ニュース

exhibition

ドイツで行われるcultural typhoonに参加いたします。

 

 

Art Exhibition 2017

“Beware, Utopia!”

 

Friday–Sunday, Sept. 22-24

Venue: Halle 18/ AEG

Opening Party: Q17/ Q18 Saturday 21.30

 

Artists

 

Diana ARCEL & Nine Eglantine YAMAMOTO-MASSON (Amsterdam)

Florian BARON & Jenny FADRANSKI (Berlin)

Masaru IWAI (Tokyo)

Linda HAVENSTEIN (Berlin)

Sharmeela HARRIS (London/ Berlin)

Grit KOALICK (Dresden)

Kaori NAKASONE (Okinawa)

Karin NAGAO (Berlin) 

Satoko NEMA (Okinawa)

Stefan POSTL (Graz)

Kiyoko SAKATA (Okinawa)

Titus SPREE (Okinawa/ Berlin)

Yukihiro TAGUCHI & Chiara CICCARELLO (Berlin)

 

https://culturaltyphooneurope.wordpress.com/pre-recorded-presentations/ 

 

studio event *企画に関わっています。

 

raco主催の読書会を、2017年9月10日(日)に、KIYOKO SAKATA studioにて開催いたします。

お誘い合わせの上、ご参加ください!

・・・・・

 

2017年9月10日(日)17時~19時
場所:KIYOKO SAKATA studio(那覇市壺屋1-4-4 1F 左)
定員:10名(事前申込/先着順)
参加費:500円

進行:岡田有美子(キューバの美術を研究中)

 

課題図書『キューバ紀行』堀田善衛(1966)  絶版ですが、集英社文庫の1995年版は古本で手に入りやすいです。

『キューバ紀行』は小説家・評論家の堀田善衛が、革命から約5年を経た1964年のキューバを訪れた際に書いたエッセイです。カストロ政権が産業や教育制度をどう立ち上げていったのか、フィデルの演説を引用しつつも旅人の目線で考えたことが記録されており、革命後の熱気も感じられるキューバの入門書です。芸術大学についての記述もあります。米国との国交回復、フィデルの死去を受け、今あらためて注目されているキューバ。地政学的な位置からみれば沖縄と近接する部分は多く、知れば親近感がわくかもしれません。現在のキューバの写真も見ながら、読み進めていこうと思っています。

主催:NPO 法人 raco
申込み・問い合わせ: racokinawa(at)gmail.com
(at)を@に変えて送信ください。

http://nporaco.net/news/reading-vol-3/

 

exhibition

 個展を開催いたします。

 

展覧会タイトル

阪田清子「不確かな立ち位置の集合体」

 

会期 2017 年8月 25 日(金)-9 月 9 日(土)

時間 12:00 - 19:00 / 日曜休廊、最終日 17:00 まで

会場 GALERIE PARIS ( ギャルリー・パリ )

横浜市中区日本大通 14 旧三井物産ビル 1F

Tel +81-045-664-3917

e-mail info@galerieparis.net

URL www.galerieparis.net

 

入場料 無料

企画協力:小勝禮子(美術評論)

助成:公益社団法人テルモ生命科学芸術財団

 

◇トークイベント

2017 年 8 月 26 日(土)15:00 - 16:00 小勝禮子(美術評論)× 阪田清子

 

 

大海原で漂流する夢を見た。- 長い凪がやってくる。出発地も目的地も見えない。前にも後ろにも進めない。やがて 無風は、向かい風に抗う身体を忘れさせ、追い風に倣う思考をも奪っていく。「対岸」へと、行き通うことはもう 出来ないのだろうか。身を乗り出し海底を覗くと、そこには沈んだ人々の墓標が無数に広がっていた。そして、 その上空を渡り鳥たちが飛んでいく。けたたましい鳴き声とともに、しかし、水面には軽やかな姿を映り込ませて。 天と地の境目。無風は続く。前にも後ろにも進めない。- こんな夢を見るのも、いつもどこかに不安を抱いているから なのかもしれない。朝、スマホで新聞を開くと、目に入ってくる見出しにまた深い溜め息が漏れる。

「あちら」と「こちら」。どちらからも疎外されるもの、或いはどちらでもありながら行き場を失い彷徨うもの。私は、 それらを「不確かな立ち位置の集合体」と呼び、2011 年以降は作品のテーマとして制作している。それは、身を 置く地で私自身が不確かな立ち位置の存在であったという自覚から、そして、いつしかそれらに寄り添い、痛みの 共有と存在の獲得を強く願ったからだと心に刻んでいる。

今回の作品では、2016 年に制作した作品「ゆきかよう舟」を横浜という地で新たに再構成をしようと思う。「実在」 と「不在」、「生」と「死」、「minority」と「majority」。彷徨う対岸を様々に差し替え、複数に編み込まれた強固な航路を想像できたらと願う。  ー  阪田清子                

 

event 

台南(台湾)のNeng Sheng Xing Factoryで開催されるトークに参加いたします。

peace和平
coexistence共生
art藝術 
community社群
Tainan台南 2017.8.18-29

2017.8.18-28
【Collaboration exhibition 台韓聯展】
時間:二~日 14:00-21:00(周一公休)
地點:能盛興工廠國際藝術村 (台南市中西區信義街46巷9號)
Lola蘿拉冷飲店(台南市中西區信義街110號)

參展藝術家:
性別/吳蝶衣(台)x Yang Yoo Yun(韓) @Lola
核電/易以柔(台)x Ha Min Ji(韓)
綠色生活/陳怜雅(台)x Shim So Jung(韓)

2017.8.18 19:00-21:00 
【artist talk藝術家對談】

2017.8.19 
【seminar議題討論 D1】
15:00-17:00當代藝術於台南及釜山/ 林煌迪x Kim Man Seok
19:00-21:00 性別議題/-陳多佳x Kim Hyo Young
在地性,青年,酷兒,御宅族/ Oh Yeo Jun

2017.8.20 
【semina議題討論 D2】
19:30-20:30綠色生活/ 林佑鍶

2017.8.29 15:00
【台韓友好派對+表演】
Space Heem 
能盛興工廠國際藝術村
Kiyoko Sakata Studio (Nakasone Kaori. Kiyoko Sakata)

【共同主辦】
釜山-Space Heem
台南-能盛興工廠國際藝術村
沖繩- Kiyoko Sakata Studio

【特別感謝】
Lola蘿拉冷飲店

http://www.n-factory-air.org/index_en.html

event

新潟県佐渡で開催される鼎談に参加いたします。

 

台湾交陪 in 佐渡 −島的芸能と現代美術−
台灣と日本の交陪境をつくるための鼎談

8月20日(日)10:00〜12:00
会場:あいぽーと佐渡 多目的ホール
予約不要・聴講無料

台湾:龔卓軍(台南国立藝術大学准教授)
日本:阪田清子(美術家)、小川弘幸(文化現場代表)

※交陪とは「互いに助け合い、何かを共に一緒に作ることで関係を繋いでいく」という意味の台湾語

東アジアの島という地理的共通性や、独自の伝統芸能や工芸の文化を育んできた台湾と佐渡。伝統と現代美術の関係性を、キュレーター、作家、ディレクター、それぞれの立場で各自の取り組みの紹介し、台湾と佐渡の芸術の「交陪」の可能性についてトークをします。

主催:さどの島銀河芸術祭プロジェクト実行委員会
協力:アース・セレブレーション 2017
助成:公益財団法人 福武教育文化振興財団
問合:さどの島銀河芸術祭プロジェクト実行委員会 事務局

 

studio event *企画に関わっています

raco主催の読書会を、2017年8月10日(木)に、KIYOKO SAKATA studioにて開催いたします。

お誘い合わせの上、ご参加ください!

 

・・・・・

 

2017年8月10日(木)19時~21時
場所:KIYOKO SAKATA studio(那覇市壺屋1-4-4 1F 左)
定員:15名(事前申込/先着順)
参加費:500円

http://nporaco.net/news/reading-vol-2/

進行:喜屋武盛也(沖縄県立芸術大学)

課題図書:イヴァン・イリイチ「コンヴィヴィアリティのための道具」(ちくま学芸文庫、2015 年、1,100 円+税)

ユニークな< 脱学校化> 論を展開したイリイチは、1980 年代に盛んに読まれた著述家です。
芸術のなかの制度にせよ、社会制度と芸術との関わりにせよ、
芸術を制度の面から考えてみることはいまなお重要な課題であるため、
その手がかりとしてこの著作を取りあげてみたいとおもいます。
イリイチは美術や芸術に言及してはいませんが、自立共生(コンヴィヴィアリティ)
を唱える彼の議論を当てはめてみたときに何が見えるのかを一緒に考えてゆきたいです。

主催:NPO 法人 raco
申込み・問い合わせ: racokinawa(at)gmail.com
(at)を@に変えて送信ください。

event  *企画に関わっています。

 

約3年ぶりとなる美術家・松本力の来沖に合わせ、トークと作品上映会を行います。

 

「松本力 アーティストトーク+作品上映会」

2017年8月5日(土)20時~21時半

会場:BARRAK 那覇市大道35-5

料金:一般1,000円/ 学生500円(1drink付)

定員:30 人(事前申込/先着)

協力:BARRAK

 

申込み・問い合わせ: racokinawa(at)gmail.com

(at)を@に変えて送信ください。

http://nporaco.net/news/matsumoto-chikara-talk/

 

松本 力  MATSUMOTO Chikara

1967 年東京まれ。絵かき/映像(アニメーション)作家。東京在住。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン専攻卒業。主な展覧会に「大山アニメーションプロジェクト 2016」(鳥取県大山町)、「フクイ夢アート 2016」(新栄商店街 , 福井県 福井市)、「日仏合同美術展覧会 //TRANSITION うつりかわり //」(2016, Galerie FLUIDE, シェムリー城, ブロア, フランス )、「DA+C Festival / Warung Wayang」(2015, Penang State Museum,ジョージタウン,ペナン,マレーシア)、「夢の話」(2014, メキシコシティ)、「オバケとパンツとお星さま-こどもが、こどもで、いられる場所」(2013, 東京都現代美術館 )、「第 3 回恵比寿映像祭 デイドリーム ビリーバー !!」(2011, 東京都写真美術館 ) など。

作家HP http://chikara.p1.bindsite.jp/index.html

 

event  *企画に関わっています。

 

アーティストの下道基行氏をお呼びし、アーティストトークを開催いたします。

お気軽にご参加くださいませ。

下道基行アーティストトーク

 

日時:2017年7月17日(月祝)19時〜20時半
場所:tomari
料金:1000円(1drink付)
定員:30人(事前申込/先着)
参加方法:メールにて参加希望申し込みをお送りください→ メールを送信する

下道基行はここ数年、沖縄においてガラスの制作を行っている。
沖縄の工芸品として知られる琉球ガラスの歴史は意外に短い。
明治期に伝来したとされ、戦後は米軍が使用し廃棄されたコーラなどの瓶を材料に再生ガラスとして、
その呼び名とともに現在に至る。今はコーラ瓶にかわり泡盛の空き瓶が使われている。

土産物として目にする琉球ガラスだが、その背景には沖縄の戦後と密接に関わっていることがわかる。
下道はこうした従来の「見方」に気付きを促し、新たな「価値」を提示する。
海辺を歩きながら拾い集めた、この島に流れ着いた空き瓶にどんなストーリーを吹き込むのだろう。

最近仕事から、これまで手掛けたプロジェクトまで幅広い活動をお話しいただきます。

http://nporaco.net/news/

 

下道 基行 SHITAMICHI Motoyuki

1978年岡山生まれ。2001年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。日本国内の戦争の遺構の現状を調査する「戦争のかたち」、祖父の遺した絵画と記憶を追う「日曜画家」、日本の国境の外側に残された日本の植民/侵略の遺構をさがす「torii」など、展覧会や書籍で発表を続けている。フィールドワークをベースに、生活のなかに埋没して忘却されかけている物語や日常的な物事を、写真やイベント、インタビューなどの手法によって編集することで視覚化する。http://www.m-shitamichi.com

 

exhibition

 

越後妻有2017春 企画展

『「大地の芸術祭」もう一度見たい名作展』に参加いたします。

 

 

日程: 4月29日(金)~7月2日(日)

開館時間: 10:00-17:00(芸術祭期間中は9:00-19:00 / 企画展によって変更あり)

休館日: 水曜日(芸術祭期間中は無休)

場所: 越後妻有里山現代美術館「キナーレ」

    新潟県十日町市本町6−1

料金: 大人:800円小中学生:400円

※料金には常設展料金も含みます

http://smcak.jp/「大地の芸術祭」もう一度見たい名作展/

 

参加作家/出品作品

北山善夫 「死者へ、生者へ」(2000)

マーリア・ヴィルッカラ「TIRAMI SU 私を持ち上げてーどうにかして」 (2006)

阪田清子「残華―松之山分校」(2006)

アルフレド&イザベル・アキリザン「ドリーム・ブランケット・プロジェクト」(2006)

 

概要:

2000年から始まった「大地の芸術祭」は3年ごとに開催され、これまでに6回開催さています。参加した作家は700組以上、現在残った作品群は200点以上となり、「大地の芸術祭の里」は魅力的なアートの里となりました。

しかし、あの年、あの夏だけ公開された、既に存在しない作品のなかには「もう一度見たい!」名作も数多く存在しました。今回の展覧会では、来年に迫った7回目の芸術祭を前に、過去の名作を振り返ります。

 

exhibition

 

新潟市美術館に作品が収蔵されました。

コレクション展「明日の新潟」に参加いたします。

 

 

会期 4月7日(金)〜7月23日(日)

場所 新潟市美術館 常設展示室

開館時間 午前9時30分〜午後6時(観覧券の販売は午後5時30分まで)

休館日  月曜日、5月30日(火)~6月2日(金)、7月18日(火)*ただし5月1日(月)は開館

観覧料  一般200円(160円)、大学生・高校生150円(110円)、中学生・小学生100円(70円)

()内は団体(20名以上)料金

*土・日・祝日は中学生・小学生無料

*当館主催の企画展開催中は、その観覧券でコレクション展もご覧になれます。

また、中学生・小学生は企画展と合わせて無料となります。

*団体観覧で解説をご希望の場合は、事前にご連絡ください。

http://www.ncam.jp/exhibition/3983/

 

 

exhibition

 

「平面ー明日への挑戦」展に参加いたします。

 

 アーティスト35名が平面表現を求めて挑みます。初日には

ギャラリートークとレセプションも開催。

 

日程: 4月29日(金)~6月18日(日)

開館時間: 10:00-16:00 金・土・日のみ

休館日: 月〜木曜日

場所: ギャラリー湯山

    新潟県十日町市松之山湯山446

料金: 大人:300円小中学生:無料

 

studio event

 

ユッカヌヒ2017

 

5月31日(水)から6月6日(火)

12時から19時まで
サカタキヨコスタジオにて作品展示


参加作家
奥山泉、Cicafu、豊永盛人、非の打ち所
みなこ、宮城クリフ、もとおかなつみ
山城穂積、吉田俊景

 

 

5月29日(月)旧暦の5月4日
糸満市中央市場内 ニャン山工房にて、はりこや玩具の販売と絵付け体験。
この日は糸満ハーレーもあります。
参加作家
玩具ロードワークス
工房ニャン山
中村真理子
10時から16時まで

5月31日(水)から6月6日(火)
桜坂劇場にてはりこや玩具を販売
参加作家
玩具ロードワークス
工房ニャン山
中村真理子
10時から20時 桜坂劇場の開館時間によります。

studio event

 

ひばり屋present「手ぬぐい日和」 

5月27日(土)28日(日) 

那覇市牧志3-9-26
珈琲屋台ひばり屋
・グランドオリオン通りを入ってしばらく行くと右手に「オリオン薬局」
その手前の路地入って3件目です
車は近くのコインパーキングをご利用ください

★雨天時 壺屋1の4の4KIYOKOSAKATASTUDIO にて開催 

【出店】 
Doucatty(南城市・オリジナル手捺染め手ぬぐい
MITSU PRINT(読谷・オリジナルプリント手ぬぐい) 
そ (宜野湾・セレクト手ぬぐい) 
琉球ぴらす(那覇・沖縄デザイン手ぬぐい) 
島しまかいしゃ(沖縄デザイン手ぬぐい&消しゴムはんこ手ぬぐい)
眞水 (オリジナル手捺染てぬぐい)
工房カモ(初出店・オリジナル注染手ぬぐい)
夕方からはビアガーデン♪(夕方より)
今年も美味しいメンバーが揃いましたよ

27日  ベトナムバイク屋台「COM NGON(コムゴン)」
     ごはん屋de SU-SU-SOON
28日  YANBAR
     食堂faidama
27日&28日両日出店   
      珈琲屋台ひばり屋 冷たい珈琲各種 シュワッと系も豊富

チラシデザイン「Doucatty」 
問い合わせ ひばり屋 090-8355-7883辻

studio event

 

楽しい椅子敷展 ー ノッティングの敷物

 

会期:2017年5月12日(金)ー14日(日)

         19日(金)ー21日(日)

 

場所:KIYOKOSAKATA studio

お問い合わせ:mail / mishio3434@gmail.com

 

ノッティングとは厚みのある敷物の一種で、ウールもしくは木綿糸を束にしたものを、系糸に結びつけて織られます。手織りで丈夫に作るため、長年の使用に耐えうる品質です。約32センチ四方と約40センチ四方の2種類の大きさの椅子敷を中心に製作しています。県外ではウールで作られたものが主流ですが、沖縄の気候に合わせて涼しげな木綿と藍で製作しています。

*会場にて販売もいたします。

 

製作者 郷美潮(ごうみしお)

1988年生まれ。埼玉県出身。倉敷本染手織研究所で学んだのち、2015年より沖縄県にてウールや木綿の織物を製作している。

 

exhibition

 

韓国で開催される平昌ビエンナーレに参加します。

 

 

 PYEONGCHAG BIENNALE 2017

 

 Title: The Five Moons: Return of the Nameless and Unknown

 Exhibition Date: February 3, 2017 - February 26, 2017

 Venue: Gangneung Green City Experience Center (E-Zen), Gangneung, South Korea

 Artistic Director: Seong-Youn Kim

 Host: Gangwon-do Province

 Supervise: PyeongChang Biennale Organizing Committee

 Support: The Ministry of Culture, Sports and Tourism, Gangwon Provincial Council

 

The theme <The Five Moons> represent a moon in the sky, on the lake, on the sea, on the wine glass, and in one’s eyes, a well-known phrase that has been handed down by tradition to represent the historic site Gyeongpodae in Gangneung, the holding city of PyeongChang Biennale 2017. This interesting word evokes conversion of our recognition on the object that has been acknowledged as only and absolute. In this context, <Return of the Nameless and Unknown> connotes to pursuing the arts, which are possibly existing everywhere and call out the objects and subjects which have been omitted and neglected around us.

http://www.pcbien.org/main/

 

exhibition

 

 アメリカで開催されるTransit Republicに参加します。

 

Transit Republic : 

The Pan-Pacific Collective Edition

presented by Art Bridge Institute and TYPE

 

January 10 - February 4, 2017

Arena 1 Gallery

http://arena1gallery.com

Curators In Residence:

Chihiro Minato

Hattori Hiroyuki

Kenichiro Egami

J-J Gong

Kio Griffith

A series of events will be posted throughout the month of January including talks, screenings, rotating exhibition, workshops etc.

supported by Month Of Photography Los Angeles

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Program 01

January 14, 2017

opening reception and talk 

"Reading Footprints"

Group Exhibition of Contemporary Women Photography and Video

7-10pm

featuring:

Ai Iwane (JP) 

Kaori Nakasone(JP)

Kiyoko Sakata(JP)

Satoko Nema(JP)

ends January 31, 2017

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Program 02

January 15, 2017

panel dialogue / Q+A 

- Collective Asia Lecture series 1 -

“emerging from the rubble - Art/Activism against the gentrification in East Asia” 

Exhibition + Screening + Archive

5-7pm

panelists:

Hiroyuki Hattori (JP) 

Kenichiro Egami(JP)

and guests TBD

on view:

“emerging from the rubble ー Art/Activism against the gentrification in East Asia” Group show

Jazoo Yang (Korea)

Listen To The City(Jiro Ueta)(Korea)

Michael Leung(HK Farmer’s Almanac)(Hong Kong)

Lee Chung Fung (Hong Kong)

ends January 31, 2017

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Program 03

January 18, 2017

panel dialogue / Q+A 

- Collective Asia Lecture series 2 -

7-9 pm

panelists:

Hiroyuki Hattori (JP) 

Kenichiro Egami(JP)

Megumi Machida(JP)

and guests TBD

on view:

“Crossing Waters” group exhibition

Futoshi Miyagi (JP)

Masao Okabe (JP)

ends January 31, 2017

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Folding out and unpacking as a circulatory exhibition of contemporary photography and new media works of Asia, the Americas and other pan Pacific countries, Transit Republic is a social practice and activation based “publishing project in motion”; an arts and publishing collective; a community engagement and research project; and field work of on site curating and interviews conducted by the leading curators of the Collective Asia Project which was founded earlier this year by Chihiro Minato (photographer, writer, educator and director of Aichi Triennale 2016), Hattori Hiroyuki (curator, writer of Aichi Triennale 2016), and Kenichiro Egami (independent curator, writer, photographer). . 

Folding in and wrapping up, the objective of this research publication is the world-making compilation of informative dialogues and findings forming into Art Bridge’s 5th issue, the first of its kind to incorporate a true DIY manifesting of collecting local news as well as creating a platform for collaborative possibilities, ethos of change and critical togetherness.

The title Transit Republic is inspired by the short lived (25 day) Republic of California before the Gold Rush.

cast:

Chihiro Minato (JP) 

Kenichiro Egami (JP) 

Hattori Hiroyuki (JP) 

Ayumi Sekikawa (JP) 

Alternative Media Library (JP) 

Ai Iwane (JP) 

Chikako Yamashiro(JP)

Kaori Nakasone(JP)

Kiyoko Sakata(JP)

Masao Okabe(JP)

Megumi Machida(JP)

Satoko Nema(JP)

Ayumi Hara (JP)

Kinjo Tohru(JP)

Jazoo Yang (Busan) 

Jiro Ueta (Seoul) 

Listen To The City (Seoul) 

Michael Leung (Hong Kong) 

HK Farmer’s Almanac (Hong Kong) 

Lee Chung Fung (Hong Kong) 

J-J Gong (Taiwan) 

Agustin H Carlos (Cuba)

and more TBA

event inquiries, requests and collaborations:

please email to: kiogriffith@gmail.com

 

studio event

 

珈琲屋台ひばり屋presents
中川ワニ 沖縄珈琲教室ツアー

<日程>
2017年 1月27日(金)16時~珈琲教室    宜野湾・CAFE UNIZON
              19時~自宅焙 煎教室  宜野湾・CAFE UNIZON
    注)ユニゾンにて珈琲教室&焙煎教室共に受講の方は500円引きとなります。

2017年 1月28日(土) 9時~12時 モーニングワニ喫茶開店  那覇壷屋・KIYOKOSAKATAスタジオ
                  13時半~珈琲教室  那覇壷屋・KIYOKOSAKATAスタジオ
                17時半~珈琲教室  那覇壷屋・KIYOKOSAKATAスタジオ

2017年 1月29日(日)15時半~珈琲教室  本部伊豆味 森の食堂smilespoon


*珈琲教室は約2時間半、焙煎教室は約3時間を予定しています 
少々お時間押す場合もございますので お教室後の予定は余裕をもって立ててください

<持ち物> いつも使っているマイカップ筆記用具
<定員>   各10名 *定員になり次第締め切りとさせていただきます
<参加費> 珈琲教室3000円 各会場 おみやげ又はおやつ付き
         自宅焙煎教室4000円
<お申し込み>
件名に「ワニ教室申し込み」と記載しお申し込みください
・お名前
・電話番号
・希望の日にちと会場 希望時間
hibariya2004@yahoo.co.jpまでメーにてお申し込みください
こちらより確認の返信メールを必ず2~3日中にお送りいたします

*なんらかの問題が発生し未受信となる場合がございます(フリーメール・携帯電話からPCへの着信拒否設定等)3日ほどして当方からの返信がない場合は090-8355-7883(ひばり屋)まで10時半~19時の間にご連絡ください。連絡がつかない場合は無効とさせていただきます。

*申し込み後も必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスより送信ください。申し込まれたアドレスでご案内いたします
*お申し込 み受付開始の時間前のお申し込みは無効となりますのでご注意ください


お教室参加者対象で新色のワニ珈琲缶や珈琲豆や書籍の販売も予定しています


【プロフィール】
●中川 ワニ (なかがわ わに)
1964年石川県生まれ。画家・焙煎人
中学生で珈琲に目覚め、1994年"中川ワニ珈琲"立ち上げる。
以後、珈琲焙煎の傍ら全国各地で珈琲教室やJAZZのお話会などを行っている。
無類のJAZZ好き。著書に「中川ワニジャズブック」(あうん堂本舗)がある。

●中川 京子 (なかがわ きょうこ)
1972年滋賀県生まれ。小鳥オブジェ作家。
アパレル会社でデザイナーとして活躍後、中川ワニさんとの結婚を機に独立。
ライフワークは端布で小鳥のオブジェ作り。
"日々の暮らしを楽しむ珈琲との生活"「中川ワニ∞アトリエ」の名で提案する。

 

連絡・ お問い合わせ窓口  珈琲屋台ひばり屋 辻    

090-8355-7883  hibariya2004@yahoo.co.jp

 

studio event

 

仲宗根香織 写真展

「unframed」

 

2016.12/2 fri ~ 12/11 sun

11:00~19:00 月~木曜日 休

会期中に展示の入れ替えをします

 

12/2,3  スナップ

12/4,9  ポートレート

12/10,11 ランドスケープ

 

会場

スタジオ + オルタナティブスペース

KIYOKO SAKATA studio 沖縄県那覇市壺屋1ー4ー4 1F左

 

ギャラリートーク 18:00~20:00

◯12/2(金) ゲスト:藤岡亜弥(写真家)

◯12/4(日) ゲスト:根間智子(美術家)

◯12/11(日) ゲスト:新城郁夫(琉球大学教授)・親川哲(小説家)
問い合わせ:hello@kobunesha.com

 

studio event

 

スペースヒム(釜山/韓国)が11月17日〜26日までリサーチに来沖します。その間、セミナー・交流会を開催いたします。

 

 

11月20日

 16:00〜18:00 セミナー

・「証言と目撃者、声と響き」 ジャン スヒ(文化研究者)

・「沖縄の朝鮮人」 キム ミヘ(文化研究者,在日朝鮮人)

 18:00〜21:00 交流会

 

11月22日

 19:00〜22:00 セミナー&交流会

・「平和ネットワーク」 スペースヒム  交流会参加費:500円(飲食付きです)

 

11月25日

 19:00〜22:00 交流会  参加費:500円(飲食付きです)

 

開催場所は全て、KIYOKOSAKATA studio です。

 

 

  Information

 

インパクション 190 号 2013 年 6 月号

北原恵さんによるインタビュー記事が読めるようになりました。

 

 Information

 

冊子「雪道で落とし物をしてはいけない」が発行されました

 

阪田清子展覧会「雪道で落とし物をしてはいけない」

発行者:岡田有美子、阪田清子

協力:倉石信乃、渡邉太

写真:山本大樹、阪田清子

編集・執筆・デザイン:岡田有美子

 

価格:650円

 

那覇にあります古書店言事堂さんにて購入できます。

 

言事堂 

〒900-0014 沖縄県那覇市松尾2-21-1  

TEL/FAX 098-864-0315

e-mail info@books-cotocoto.com

HP http://www.books-cotocoto.com

exhibition

阪田清子展 対岸ー循環する風景

会期:2016年 8月23日(火)~10月2日(日)
開館時間:9時~21時 
会場:砂丘館ギャラリー(蔵)ほか
〒951-8104新潟市中央区西大畑町5218-1
http://www.sakyukan.jp
定休日:月曜日(9/19は開館)、9/20・23振替休
料金:観覧無料
主催:砂丘館(新潟絵屋・新潟ビルサービス特定共同企業体) 後援:新潟日報社

 

<水と土の文化創造都市・市民プロジェクト>
想像しよう―海にかかる橋を 金時鐘の長篇詩集「新潟」をめぐって

 

対岸について(映像作品20分)長篇詩集「新潟」より 詩:金時鐘

在日の詩人 金時鐘(キム シジョン/1929‐)が1970年に発表した長篇詩集「新潟」が、半世紀の時を経て、新潟を、海を、列島と半島の境を、現代史を照射する。―

 

 

【会期中の催し】

◆ワークショップ「海水から塩を作る」 
講師:阪田清子・斎藤文夫
8月27日(土) 13:00-15:00
*今回の展示では海水から作られた塩の結晶が作品の素材で使われています。浜辺へ海水を汲みに行き、それを煮て、阪田さんと塩を作ります。
*ワークショップ後、斎藤文夫さん(郷土史家・写真家)から新潟の塩作りについてお話をお聞きします。
参加料:¥1,000 定員:20名  会場:砂丘館
申込み:電話・FAX・Eメールで砂丘館へ
※8月7日より受付開始 FAX・Eメールの方は催事名、氏名、電話番号、人数を併記して下さい

 

◆ギャラリートーク「対岸―制作風景と作品について」
お話:阪田清子 聞き手:大倉宏(砂丘館館長)
8月28日(日)14:00-15:30
参加料:¥500 予約不要(直接会場へ)
会場:砂丘館


◆セミナー 金時鐘の「新潟」を新潟で読む
長篇詩集「新潟」は、在日朝鮮人の北朝鮮への「帰国事業」を日本が官民あげて支援した1950年代末より構想され、日本語による詩作が指弾され、北朝鮮への渡航が拒否された時代に書きつがれ、「発狂しなかったのが不思議だった」ほどの精神的苦境期に完成しながら、公表まで約10年を要した、複雑な構成をもつ叙事詩である。分断された祖国を隔てる国境という壁を、日本という場所で、詩的想像力によってつきぬく道を貫通させようとしたこの壮絶な試みを、詩の表題となった土地、新潟で読み解きます。
全4回の連続トーク。各回ごとのご参加も可能です。

1 ま新しい潟をもとめて――いま金時鐘を新潟で読むこと
9月9日(金)19:00~20:30
講師:細見和之(詩人・京都大学教授・大阪文学学校校長・ドイツ思想)

2 長篇詩集「新潟」と「帰国事業」の時代
9月16日(金)19:00~20:30
講師:森沢真理(新潟日報論説編集委員室長)

3 沖縄で読む「新潟」と作品が生まれるまで
9月24日(土)15:00~16:30
講師:阪田清子 聞き手:大倉宏

4 ラウンドテーブルトーク「金時鐘の「新潟」を新潟で読む」
9月27日(火)13:30~15:30
お話:金時鐘+郭炯徳(カク・ヒョンドク 韓国語訳「新潟」翻訳者・韓国科学技術院KAIST教授)+阪田清子(美術家)+藤石貴代(新潟大学准教授・朝鮮近代文学)

会場:砂丘館
参加料:1~3各回¥800 定員 20名/ 4¥1,000 定員 30名
申込み:電話・FAX・Eメールで砂丘館へ
※8月7日より受付開始 FAX・Eメールの方は催事名、氏名、電話番号、人数を併記して下さい
お申込み(TEL/FAX): 025-222-2676
お申込み(E-mail): sakyukan@bz03.plala.or.jp


金時鐘(キム シジョン)
詩人。1929年釜山生まれ。済州島で育つ。48年の済州島四・三事件を経て来日。50年頃から日本語による詩作を始め、53年詩誌『ヂンダレ』創刊。在日朝鮮人団体の文化関係の活動に関わるが、運動の路線転換以後、組織批判を受け組織運動を離れ、日本語による詩作を中心に、批評、講演などの活動を続ける。詩集に『地平線』(1955/ヂンダレ発行所)、『日本風土記』(1957/国文社)、長篇詩集『新潟』(1970/構造社)、『光州詩片』(1983/福武書店)、『原野の詩』(1991/立風書房)、『化石の夏』(1998/海風社)、『失くした季節』(2010/藤原書店 高見順賞受賞)など。2015年四・三事件の記憶をはじめて綴った自伝的回想記『朝鮮と日本に生きる』(2015/岩波書店)で大佛次郎賞を受賞。

 

 

【同時期開催の催しのご案内】

新潟国際情報大学・新潟日報社 連携 
金時鐘 文化講演会「詩について思うこと、考えること」 

2016年9月25日(日)14:30~16:00
会場:新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス9階講堂(新潟市中央区上大川前通7)
定員:150名(先着順、入場券を送付) /聴講無料
協力:砂丘館
申込み:往復はがき、またはEメールで郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、「金時鐘講演会」と明記し、下記の住所・アドレスまで送る。
〒951-8068 新潟市中央区上大川前通7番町1169 新潟国際情報大学中央キャンパスー宛
E-mail : chuo@nuis.ac.jp
申し込み締切: 9月12日(月)必着
問合せ:新潟国際情報大学エクステンションセンター 
TEL 025-227-7111

 

exhibition

 

すでぃる-Regeneration
「マブニ・ピースプロジェクト沖縄 2016」

 

スケジュール 6月3日(金)~26日(日)

 

*ワークショップで参加しております。

 

会場:キャンプタルガニーアーティスティックファーム

住所:糸満市米須304番地

会期:6月4~6、11~13、18~20、25、26日会期中の土日月のみ開場

時間:11時〜日没まで(日曜日は21時まで開館)

 

ワークショップ「光を集めるプロジェクト」

地上にある全てのものに平等に降り注ぐ陽の光。その光を時間とともに収集し、陽が沈んだ闇のなかで見えなかった存在を出現させる。収集された光が闇のなかで宿るイメージは、戦争により消滅したかつての集落への再考。または、生命の兆し。(会期中に、大人から子どもまで誰もが参加できるワークショップを開催し、制作物をインスタレーションとして会場内に設置していきます。)

 

*ワークショップ開催日:6/ 5、26  

 

*時間:14 時~18 時

(ワークショップ時間の間は自由に参加・退席が出来ます。制作時間は5分ほどです。)

 

 

 

■6月3日(金)~26日(日) 県営平和祈念公圏内

●沖縄県平和祈念資料館サイト午前9時~午後5時

●公園・青空サイト(平和祈念公園屋外)

●沖縄平和祈念堂サイト午前9時~午後5時(当サイトは参観料別途、21日で終了)

 

■6月4~6、11~13、18~20、25、26日会期中の土日月のみ開場

●キャンプタルガニーアーティスティックファーム

●11時〜日没まで(日曜日は21時まで開館)

 

■6月12日(日)

●参加アーテイス卜によるギャラリー・トーク 午前10時~ 平和祈念資料館

●関連シンポジウム 午後2時~ 平和祈念資料館2階会議室

 

■ 6月13日(月)~26日(日)

●糸満市庁舎プロジェクト

島尻地区を中心とした地域の中学生と県内高校生たちが「平和」をテーマとする作品を制作展示

 

■6月18日(土)午後7時~ ■6月19日(日)午後2時~

●キャンプタルガニーアーティスティックファーム

「島ク卜ゥバで語る戦世」上映会&ウチナーグチ演劇集団「比嘉座」公演

 

■6月23日(水) (慰霊の日)

●「島ク卜ゥバで語る戦世」上映会午後2時~ 沖縄県平和祈念資料館平和祈念ホール

●「響宴クガニヌ力ナサ(黄金の愛)」公演午後6時30分~ 平和祈念公園内式典広場

 

■6月26日(日)

●「島ク卜ゥバで語る戦世」上映会&ウチナーグチ演劇集団「比嘉座」公演

午後3時~ 摩文仁公民館

 

 

沖縄県平和祈念資料館

糸満市字摩文仁614番地の1(平和祈念公園内に所在)

 

沖縄平和祈念堂

糸満市摩文仁448番地2(平和祈念公圏内に所在)

 

摩文仁公民館(摩文仁児童体育施設)

糸満市字摩文仁87

 

キャンプタルガニーアーティスティックファーム

糸満市米須304番地

 

糸満市役所

糸満市潮崎町1丁目1番地

 

■共催:糸満市教育委員会、沖縄県立平和祈念資料館

(公財)沖縄県平和祈念財団、(公財)沖縄協会(沖縄平和祈念堂管理事務所)

■後援:沖縄県教育委員会、沖縄県美術家連盟、

沖縄県文化協会、琉球新報社、沖縄タイムス社、沖縄テレビ放送、琉球放送、

琉球朝日放送、ラジオ沖縄、NHK沖縄放送局、エフエム沖縄

■助成:(公財)アサヒビール芸術文化財団、(公財)花王芸術文化財団

studio event

*雨の場合はスタジオにてイベントを開催いたします。

 

ひばり屋present「手ぬぐい日和」 

5月21日(土)22日(日)11時半~19時半まで 

希望が丘公園のてっぺん

★雨天時 壺屋1の4の4KIYOKOSAKATASTUDIO にて開催 

【出店】 

Doucatty(南城市・オリジナル型染め手ぬぐい) 

MITSU PRINT(読谷・オリジナルプリント手ぬぐい) 

そ (宜野湾・セレクト手ぬぐい) 

琉球ぴらす(那覇・沖縄デザイン手ぬぐい) 

切り絵のジョナサン(オリジナルデザイン手ぬぐい)

Shanti Shanti製咲く所(オリジナルデザイン手ぬぐい) 

島しまかいしゃ(沖縄デザイン手ぬぐい)

眞水 (オリジナル手捺染てぬぐい)

工房さんご虫(オリジナル紅型手ぬぐい)

小倉染色図案工房(江戸注染手ぬぐい) 

今年は美味しい出店もありますよ 

21日&22日両日出店

YANBAR(ヤンバール)さんのワインに良く合うヨーロッパのお惣菜あれこれ

21日su-su-soon(スースースーン)さんのくるっと手巻き&いなり ブラックセサ麺など

22日ベトナムバイク屋台CO‘M NGON(コムゴン)さんのバインミーなど

21日&22日両日出店

珈琲屋台ひばり屋 冷たい珈琲各種 シュワッと系も豊富

 

studio event

 

「怒りを力に ACT UPの歴史」

 上映会&おしゃべり会

 

日時:2016年3月22(火)13:30~16:30

   13:00開場

 

場所:SAKATA KIYOKO studio

 

参加費:500円(1drink付、マイコップ持参歓迎)

 

ゲスト:阿部小涼/新城郁夫

 

『怒りを力に ACT UPの歴史』上映会そしておしゃべり会。アメリカで1970年代に猛威をふるったAIDS。無為無策のレーガン政権に抗議した非暴力の団体が「ACT UP」だ。そのドキュメンタリー映画には、私たちの生活、活動、行動、思考へ多くのヒントがある。
琉大教授でジェンダー、セクシュアリティの研究にも秀でた阿部小涼さん、新城郁夫さんをゲストに、映画を観て自由に語らう会。

 

主催 Nuge Okinawa Sexualminority Community

 

studio event

 

ミヤギフトシ上映会+トーク

 

日時:2016年2月5(金)19:00~20:30(予定)

場所:SAKATA KIYOKO studio

定員:30人(事前申込)

料金:1000円(1drink付)

   *学生200引*当日200円増

 

参加方法:メール受付:racokinawa@gmail.com

     ・お名前、電話番号、参加人数、の表記をお願いいたします。

 

上映作品:「The Ocean View Resort」(19分25秒)

     「A Romantic Composition / ロマン派の音楽」(21分15秒)

 

主催:raco(Research for Okinawa Arts and Culture Okinawa)http://nporaco.net/

 

トーク:ミヤギフトシ・兼平彦太郎(キュレーター)・土屋誠一(美術批評家)司会進行町田恵美(raco)

セクシャル・マイノリティとしての自身のアイデンティティの揺らぎと沖縄の歴史を重ね、政治的、歴史的観点を織り込みながら、文学的、音楽的感性によって綴るアート・プロジェクト「American Boyfriend」からふたつの映像作品を上映します―

「The Ocean View Resort」はアメリカ人兵と沖縄人男性がフェンス越しに聴いたというベートーヴェン「弦楽四重奏15番第三楽章」の調べとともに『僕』から『Y』への淡い恋心と戦時中のやるせない想いが時空を超えシンクロします。また「A Romantic Composition / ロマン派の音楽」では沖縄人ピアニストとヴァイオリン弾きのアメリカ兵の交友を通し、沖縄とアメリカという場所の持つ複雑な関係性を描きます。フィクションと現実を行き交う幾つもの出来事がシークエンスし織りなされる物語の一端としてこの上映会から新たな繋がりが展開されることを期待します。

 

ミヤギフトシ

1981年沖縄生まれ。東京在住。20歳のときにアメリカに渡り、NYのプリンテッドマターに勤務しながら自身の作家活動を開始する。帰国後、青山のセレクトブックショップ「ユトレヒト」やアートブックフェア「THE TOKYO ART BOOK FAIR」のスタッフとしても活動しながら、創作を続ける。そのほかユリイカ、新潮、すばるなど文芸誌等へも寄稿をしている。主な展覧会に個展「American Boyfriend: Bodies of Water」@KCUA、堀川団地(2014)、グループ展に「他人の時間|TIME OF OTHER」東京都現代美術館、他3館巡回(2015~2016)、「日産アートアワード」BankART Studio NYK(2015)「愛すべき世界」猪熊弦一郎現代美術館(2015)などのほか3月からはじまる「六本木クロッシング」森美術館(2016)にも参加が決まっている。

 

兼平彦太郎

キュレーター。国際展事務局、展覧会スタッフを経て、インディペンデント・キュレーターとして活動を始める。ミヤギフトシ「American Boyfriend」プロジェクトを2013年より始動させる。主な企画に「THE ABC BOOK by Shimon Minamikawa」(2010)、「ホンマタカシニュー・ドキュメンタリー」金沢21世紀美術館、オペラシティアートギャラリー、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(2011-2012)、「荒木経惟左眼ノ恋」三菱地所アルティアム(2014)、「アーティスト・イン・レジデンス須崎:現代地方譚3」高知県須崎市(2015)など。

 

土屋誠一

美術批評家、沖縄県立芸術大学准教授。共著に『拡張する戦後美術』、『『美少女戦士セーラームーン』研究論集』、『キュレーションの現在』、『現代アートの本当の学び方』、『実験場1950s』など。

 

 

studio event 

 

「ブラジル移民ドキュメンタリー上映会&岡村淳監督トークライブ」

 

 自らブラジル移民となり、ドキュメンタリーの制作と上映を続ける記録映像作家・岡村淳さん。2年ぶりの沖縄上映会です。ブラジル料理屋「Punga Ponga」さんのドリンク・軽食も販売します。

 

(『赤い大地の仲間たち』より/撮影:楮佐古晶章)

 

1日目:岡村淳・特選短編上映会&写真紙芝居

2月6日(土)18時半開場・19時開演

 場所: kiyoko sakata studio (那覇市壺屋1‐4‐4 1F左)

 入場無料/1ドリンクのご注文とカンパをお願いします

 まずは導入として、岡村淳さんが写真を見せながら来場者と自由に語りあう「写真紙芝居」をお楽しみください。そのあと、大アマゾンやブラジル移民を取りあげた短編を上映します。先住民(ヤノマモ)、古代岩絵遺跡、巨大ダム建設や水銀汚染問題、生物ものなど多様な作品の中から、来場者のみなさんと多数決で作品を選びます。

 

2日目:「赤い大地の仲間たち」上映会&岡村淳トークショー

2月7日(日)13時半開場・14時開演

 場所: 水上店舗2階ギャラリー(那覇市牧志3‐3‐1 市場中央通り)

 入場無料/1ドリンクのご注文とカンパをお願いします

 ハンセン病患者やストリートチルドレン、土地なし農民などブラジル社会の弱者との歩みをテーマにした作品の上映後、岡村さんにその後のお話などを伺います。

「赤い大地の仲間たち フマニタス25年の歩み」66分

 ブラジル奥地でハンセン病患者のための診療所をつくった日本人神父・佐々木治夫さんに迫るドキュメンタリー。「フマニタス(人類愛)慈善協会」はハンセン病の診療センターに始まり、社会的弱者の支援にまで活動を広げている。ブラジル奥地にも及ぶグローバリゼーションの荒波は、新たな貧困と差別を生み出し続け、フマニタスの闘いは尽きることがない。第三世界の社会的弱者と共に生きる日本人神父と修道女たちの愛と闘いの記録。

 

岡村淳:記録映像作家。1958年東京生まれ。日本映像記録センターで「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」の番組ディレクターを担当し、おもに中南米を取材。1987年フリーランスとなりブラジルに移住。ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした映像作品の制作を続ける。著書に『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(港の人)。

 

ご予約・お問合せ:市場の古本屋ウララ urarabooks@gmail.com 
主催:チームOJ(kiyoko sakata studio、言事堂、くじらブックス、市場の古本屋ウララ)

 

studio event

 

中川ワニ 沖縄珈琲教室ツアー

 

2016年 1月16日(土) 9時~  那覇壷屋・KIYOKOSAKATAスタジオ
               14時~  那覇壷屋・KIYOKOSAKATAスタジオ
               19時~  那覇壷屋・KIYOKOSAKATAスタジオ

*1教室 約2時間半を予定しています 少々お時間押す場合もございますので お教室後の予定は余裕をもって立ててください
<持ち物> いつも使っているマイカップ、筆記用具
<定員>  各10名 *定員になり次第締め切りとさせていただきます
<参加費> 2800円 各会場 おみやげ又はおやつ付き


<お申し込み> 件名に「ワニ教室申し込み」と記載しお申し込みください
・お名前
・電話番号
・希望の日にちと会場 那覇教室の場合希望時間

hibariya2004@yahoo.co.jpまでメーにてお申し込みください

こちらより確認の返信メールを2~3日中にお送りいたします
*なんらかの問題が発生し未受信となる場合がございます(フリーメール・携帯電話からPCへの着信拒否設定等)
 3日ほどして当方からの返信がない場合は090-8355-7883(ひばり屋)まで11時半~19時の間にご連絡ください。連絡がつかない場合 無効とさせていただきます。

*申し込み後も必ず今後のやり取りでお使いになるアドレスより送信ください。申し込まれたアドレスでご案内いたします
*お申し込 み受付開始の時間前のお申し込みは無効となりますのでご注意ください

【プロフィール】
●中川 ワニ (なかがわ わに)
1964年石川県生まれ。画家・焙煎師
中学生で珈琲に目覚め、1994年"中川ワニ珈琲"立ち上げる。
以後、珈琲焙煎の傍ら全国各地で珈琲教室やJAZZのお話会などを行っている。
無類のJAZZ好き。著書に「中川ワニジャズブック」(あうん堂本舗)がある。

●中川 京子 (なかがわ きょうこ)
1972年滋賀県生まれ。小鳥オブジェ作家。
アパレル会社でデザイナーとして活躍後、中川ワニさんとの結婚を機に独立。
ライフワークは端布で小鳥のオブジェ作り。
"日々の暮らしを楽しむ珈琲との生活"「中川ワニ∞アトリエ」の名で提案する。

 

studio event

 

海坂を辿って(Ⅱ) 詩と絵画をめぐる対話

トークイベントと、石田尚志氏によるライヴパフォーマンスを上演いたします。

 

日時:2015年10月2日(金) 19:00開演(20:30終了)
場所:KIYOKO SAKATA studio
那覇市壺屋1-4-4
入場料:500円 ドリンク販売あります
出演:石田尚志、矢口哲男 ほか

 

<関連イベント>

渦まく光/スモモムラ 石田尚志ドローイング展

日時:2015年9月18日(金)-10月3日(土)

   11:00-18:00(土日 -19:00) ※会期中21(月)、27(日)、28(月)休み
場所:古書の店 言事堂 2階ギャラリー 那覇市松尾2-21-1

横浜美術館および沖縄県立博物館・美術館での石田尚志展『渦まく光』に
合わせて詩画集『スモモムラ』(torch press)が出版されました。
かねてより交流のある詩人・矢口哲男の詩に石田尚志が絵を付けた作品集です。
この機会に、矢口哲男が所蔵する石田作品を言事堂にて展示いたします。

 

studio event

 

「 転 転 と 、』中田 篤 ◇ 中田 有香

2015年9月11日(金)〜 9月23日(水)
11:00〜19:00 *9月16日(水)は、中休みを致します。

 

陶 ◇ よかりよ 

那覇市壺屋1−4−4 1階 
 ☎ 098−867−6576 http://yokariyo.com/

 

KIYOKO SAKATA studio

那覇市壺屋1−4−4 1F左

http://kiyokosakata.com

 


 中田 篤(三重)は、陶・よかりよオープン当時からの常設作家で、その独特な造形センスと陶に漆を施すという独自の手法で、沖縄にも多くのファンを持っております。最近、東京で、地元の三重でと、度々開かれた中田夫妻の二人展に興味を持った よかりよ からのリクエストで、6回目となる沖縄来展はの中田 有香さんにも来沖いただいての二人展というカタチとなりました。中田 有香は植物の花弁、葉、種子などをコラージュする独自の視点でのインスタレーションや平面へのアプローチを得意とする作家です。今回は よかりよの隣人で現代美術作家の阪田清子が主宰する KIYOKO SAKATA studio の空間を借り2会場を使用して、それぞれの会場で別な展示方法をとるというちょっと変わった二人展となります。陶 ◇ よかりよ では 中田 篤の うつわ を中心にしつつ中田 有香の作品も幾つかを配して、いつもながらのうつわ屋の展に文字通りに花を添えて貰います。そして KIYOKO SAKATA studio では 中田 有香の植物コラージュを中心に夫である中田 篤の作品もいつもとは違ったギャラリー的空間でも御覧頂きます。うつわ と 植物 が織りなす空間では、作者ふたり(夫婦)のよりそい響きあう 程良い協力関係がみえてくるのだと思います。タイトル「 転 転 と 、」については、夫婦でもありながら(分野は違えどもお互いの仕事についての)一番身近な理解者でもある ふたりの、淡々と制作へ向かい到達地点?に現在進行形で近付きつつある気分を「転転」と表わしました。「転々」ではなく、「転転」と書くのは ふたりの対等な位置関係での展示を心掛けているという意味です。(陶・よかりよ)

 

exhibition


阪田清子 個展  

「雪道で落とし物をしてはいけない」

 

会期:2015717()26() 

212223日休み


時間:1400 - 1900


会場:KIYOKO SAKATA studio

902-0065 沖縄県那覇市壺屋1−4−4 1F


http://www.kiyokosakata.com

 

ギャラリートーク: 718日(土)1900

阪田清子(美術家)×岡田有美子(キュレーター) *トーク終了後交流会

 

exhibition


戦後70年 沖縄美術プロジェクト すでぃる REGENERATION  |  浦添プロジェクト

 

【展覧会タイトル】

 

「社会と芸術 戦後沖縄社会と美術」展

 

会場 浦添市美術館

会期 前期:2015年6月3日(水)―7日(日)

   後期:2015年6月24日(水)―28日(日)

共催 浦添市教育委員会

協賛 オリオンビール株式会社

協力 +Y Gallery、Courtesy of the artist/Yumiko Chiba Associates

 

 

【展覧会趣旨】

 

 沖縄は悲惨な地上戦が展開され、全住民の4分の1の命が失われました。戦後は米軍統治下におかれ、戦後70年経った今日も尚、様々な問題が存在し続けています。

 戦後の沖縄が歩んできた歴史は、否応なくそのバイアスが精神や肉体を通して、直接的、間接的に様々なジャンルの表現に影響を与えてきたと言えます。沖縄での表現はまさに現実との抵抗感から起ってくると言っても過言ではないでしょう。表現者は様々な形態、表現手法を用いて、自由に力強く沖縄の戦後を映し出してきました。

 本展覧会は、戦後70年に美術を通して、沖縄の社会とその表現の諸相を振り返る事を目的とします。20代から70代までの幅広い世代の作家14人の作品からは、現実から引き出された豊かな表現を読み取る事ができる事でしょう。

 キュレーター 翁長直樹

 

【参加作家】

 

前期:新垣安雄、嘉手苅志朗、川平恵造、金城 徹、金城 満、高良憲義、照屋勇賢

後期:粟国久直、大山健治、喜久村徳男、阪田清子、知花 均、山城知佳子、屋良朝彦

 

主催:戦後70年沖縄美術プロジェクトすでぃる実行委員会 共催: 読谷村立美術館、佐喜眞美術館 後援: 沖縄県美術家連盟、沖縄県文化協会、沖縄タイムス社、琉球新報社、NHK沖縄放送局、沖縄テレビ放送、琉球放送、琉球朝日放送、ラジオ沖縄、エフエム沖縄、FMよみたん 助成:(公財)朝日新聞文化財団

 

 

Information

*雑誌内の文化レビューにて作品が紹介されています。

 

雑誌「越境広場」 創刊0号

特集:<沖縄&アジア>交差する記憶と身体

2015325日 発売

編集・発行 越境広場刊行委員会

Information

*企画で参加しています。

 

「ふたつの沖縄展をふりかえるーその違いががもたらすもの」


2007年に沖縄県立博物館・美術館の開館記念展として開催された「沖縄文化の軌 跡1872-2007」と2008年に東京国立近代美術館で開催された「沖縄プリズム1872-2008」展。ふたつの展覧会を通して、それぞれの立場からみえる沖縄の美術の歴史について意見を交わしていただきます。両展をふりかえる作業によって浮かんでくる幾つかのことが、沖縄の美術を考えていく上での一助となり、今後の可能性を見出す機会になればと思います。

日時:2015年2月8日(日)10:00〜12:00(9:45開場) 入場無料


場所:沖縄県立博物館・美術館 美術館講座室
    (那覇市おもろまち3丁目1-1)




ゲスト:翁長直樹(元沖縄県立博物館・美術館、美術館副館長)
    鈴木勝雄(東京国立近代美術館主任研究員)

翁長直樹(おなが・なおき)
1951年沖縄県生まれ。琉球大学教育学部美術工芸科卒業。1995年から県立美術館建設担当として、2007年の開館以来携わり、2009年、同館副館長に就任。主な企画展として「沖縄戦後美術の流れ1,2」(1995)「沖縄文化の軌跡」(沖縄県立博物館・美術館開館記念展,2007)、「移動と表現」(2009)。アメリカ現代美術から沖縄戦後美術を中心に評論活動を展開。

鈴木勝雄(すずき・かつお)
1968 年東京生まれ。東京大学大学院修士課程修了(美術史)。1998 年より東京国立近代美術館に勤務。専門は日本および西洋の近・現代美術。同館での企画展に「ブラジル ボディ・ノスタルジア」(2004年)、「沖縄・プリズム1872‐2008 年」(2008 年)や「実験場1950s」(2012 年)などがある。

主催 sima art labo
支援 沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会
平成26年度 沖縄文化活性化・創造発信支援事業

問い合わせ先 sima art labo事務局
Mail:simaartlabo@gmail.com


studio event

*企画・studioで参加しています。

 

「アートと社会3 研究空間・集う場とは?ー様々な事例から 場所作りについて考える」

 

混迷する政治状況や大きなお金の流れのある社会の中で芸術を続けていこうとする時、個人では太刀打ちできないことがあり、身の回りの小さなことから大きな問題まで、語ったり、過去のことを知ったり、一緒にご飯を食べたり、世代や派閥を越えて集える場所が必要になることがあります。韓国で研究空間スユ+ノモを立ち上げた李氏、大阪で自宅カフェ太陽や自主的な学びの場であるコモンズ大学を運営する経験を持つ渡邊氏をお招きし、お二人の活動を知ることから日々をどうにか乗り切っていくための場所づくりについて考えます。

日時:2月1日(日)18:00〜20:00(開場17:30)入場無料

場所: KIYOKO SAKATA studio
ゲスト:李珍景(スユノモN研究員)
    渡邊太(社会学者)


李珍景
<研究空間スユ+ノモ>という知識-共同体を作って活動し、今はそれの分化した共同体の一つである<スユノモN>で活動している。ソウル科学技術大学で哲学と文化・芸術論を教えている。<ノマディズム>、<コミューン主義>、<不穏なものたちの存在論>などの著書がある。

渡邊太
1974年大阪生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。2012年から大阪国際大学人間科学部心理コミュニケーション学科専任講師。専門は文化研究・宗教社会学。『現代社会を学ぶ―社会の再想像=再創造のために―』(共著、ミネルヴァ書房、2014年)などの著書がある。

主催 sima art labo
支援 沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会
平成26年度 沖縄文化活性化・創造発信支援事業

問い合わせ先 sima art labo事務局
Mail:simaartlabo@gmail.com

 

exhibition

 

阪田清子 個展 

「雪道で落とし物をしてはいけない」

会期:2015年1月19日(月)~31日(土)日曜休み
会場:MUSÉE F
時間:12:00-19:00(最終日17:00まで)
企画:岡田有美子
主催:明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系・MUSÉE F

 阪田清子は新潟に生まれ、沖縄県立芸術大学への進学をきっかけに沖縄を拠点に作家活動を続けています。家具や食器、テキスタイルなどの日常的な素材と石灰岩や植物などの自然物、写真によるイメージなどを組み合わせて制作される作品は、日本と沖縄との間で自身が揺れ動きながら感じる軋轢や、日々の生活の中での実感をそのイメージの出発点としています。近年は新潟と沖縄を往復しながら制作を続けており、素材に投影される光と影の肌触りが、土地の記憶と風景を想起させる作品を生み出し続けています。本展では、時間をかけて生成された塩の結晶を使った新作インスタレーション作品を発表します。


【阪田清子略歴】
現代美術家。主な展覧会に、「ニイガタ・クリエーション」新潟市美術館(2014/新潟)、「アジアをつなぐー境界を生きる女たち1984-2012」(2012/福岡アジア美術館/沖縄県立博物館• 美術館/栃木県立美術館/三重県立美術館巡回展)、「VOCA展」(2010/上野の森美術館)、「沖縄プリズム1872-2008」(2008/東京国立近代美術館)、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006」(2006/新潟松之山エリア)など。

会場:表参道画廊/MUSÉE F
〒150-0001東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウム B02
TEL/FAX:03-5775-2469


event

 

現代アート研究会・沖縄 vol.8
沖縄で「反戦」展を振り返る


パネリスト:与那覇大智(美術家)・阪田清子(美術家)・土屋誠一(美術批評家/「反戦」展実行委員長)


開催概要:集団的自衛権の閣議決定に反対する展覧会として、美術批評家の土屋誠一の呼びかけにより、アンデパンダン形式の展覧会「反戦 来るべき戦争に抗うために」展が、今年の9月に東京で開催されました。大きな反響を呼んだこの展覧会には、沖縄とゆかりのある参加者が少なからず集いました。参加アーティストの一人である与那覇大智の帰沖を期に、同じく参加アーティストの阪田清子、展覧会実行委員長の土屋の3人で、「反戦」展とは何だったのか? そして、美術と社会や政治がどういった方法で関係を取り結ぶことができるのか、沖縄で考えてみたいと思います。

日時:2014年11月17日(月) 18:30~20:00
会場:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟3階 大講義室
入場料:無料(どなたでもご入場いただけます)
連絡先:沖縄県立芸術大学 土屋研究室  tel:098-882-5026  

e-mail:tsuchiya(at)okigei.ac.jp

パネリスト略歴
与那覇大智(よなは・たいち):1967年、沖縄生まれ。茨城県在住。1990年、沖縄県立芸術大学卒業。1993年、筑波大学大学院修了。Oギャラリーを中心に、個展多数。ほか、VOCA展 2000(上野の森美術館)、「沖縄プリズム1872-2008」(東京国立近代美術館)など。
阪田清子(さかた・きよこ):1972年、新潟県生まれ。沖縄県在住。2001 年、沖縄県立芸術大学大学院修了。「沖縄プリズム1872-2008」(東京国立近代美術館)、「アジアをつなぐ 境界を生きる女たち 1984-2012」(福岡アジア美術館ほか)、「ニイガタ・クリエーション」(新潟市美術館)など。
土屋誠一(つちや・せいいち)1975年、神奈川県生まれ。沖縄県在住。2001年、多摩美術大学大学院修了。著書(共著)に、『実験場 1950s』(東京国立近代美術館)、『現代アートの巨匠』(美術出版社)、『現代アートの本当の見方』(フィルムアート社)など。現在、沖縄県立芸術大学准教授。

 

studio event

 

當麻妙 写真展 KUDAKA

 

日時:11月21日 〜11月30日

   12:00ー18:00

   25日(月)休み

 

   http://tomatae.com/

 

Information

 

las balcas 別冊が出版されました。

編集メンバー・執筆で参加しています。

 

執筆者

井上間従文、岡田有美子、親川哲、阪田清子、新城郁夫、砂川敦志、高野隆大、高嶺剛、仲宗根香織、根間智子、濱治佳、山城知佳子、吉田裕、森啓輔

 

 

las barcasについて
沖縄を中心に活動しているアーティストやキュレーター、研究者が集まり、批評、文学、アート作品を自由に発表できる場を作るべく立ち上げました。タイトルの「las barcas」は、スペイン語で「小さな舟」の意。小舟で、力強く、丁寧に言葉とアートの旅をするように編んだ一冊です。

 

編集メンバー

井上間従文、岡田有美子、親川哲、阪田清子、新城郁夫、砂川敦志、仲宗根香織、根間智子、濱治佳、山城知佳子

 


 

studio event

 *企画・studioで参加しています。


「アートと社会2 共同売店から考える恊働 
  オルタナティブスペースとしての共同売店」

日時:10月26日(日) 18:00〜20:00(開場17:30)
場所:sima art labo 事務所
  (KIYOKO SAKATA studio内 那覇市壺屋1-4-4 1F)
ゲスト:眞喜志敦(共同売店ファンクラブ)
モデレーター:compass(協力団体)

沖縄・奄美地方独自の文化である共同売店は集落によって異なる事業形態ををとり、各集落の住民が出資・運営し、物品の販売だけでなく金銭の貸し付けも行なう等その「共同」の範囲は多岐にわたります。地域の課題に寄り添いながら、地域住民の集まる寄り合い所、コミュニティスペースともなってきました。共同売店ファンクラブの眞喜志さんをお迎えして、共同売店の魅力について存分に語っていただき、共同売店の事例を知ることから、多機能性をもつ場、これからのアートスペースの可能性について議論を深めていきます

ゲスト略歴
1971年豊見城生まれ。東洋大学文学部印度哲学科卒。フリーの編集者、植木職人を経て帰沖。地域、環境教育、循環型農業などのNPOに携わる。
2004年、共同売店ファンクラブを設立。ホームページや書籍を通じて各地の共同売店の現状や役割を発信し、ガイドマップの作成や写真展などイベントを開催。
現在、週刊レキオにて「笑って買って!ゆいまーる マチヤグワー編」を連載中。


共同売店とは
沖縄と奄美にある独特な相互扶助組織で、1906年に沖縄本島北部、国頭村奥で誕生。生協や農協に似た協同組合組織で、現在は主に購買事業(共同購入)のみを行っているが、かつては非常に幅広い事業を展開し、戦前戦後の沖縄の集落を支えてきた。近年、過疎や買い物難民問題などで全国から注目を集め、また、防災、ソーシャル・ビジネス、途上国支援などの分野からも関心を集めつつある。


平成26年度沖縄文化活性化・創造発信支援事業
主催:sima art labo
協力:compass
支援:沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会

問い合わせ先
sima art labo 事務局
Mail:simaartlabo@gmail.com
 
 

studio event

 

山之口貘生誕111年記念『貘展』

2014/10/3(金)〜10/13(祝・月)
12:00〜19:00 *10/6(月)休み
*10/4はイベントにつき18:00まで

《展示Ⅰ》
山之口貘の自筆原稿や初版本等の展示

《展示Ⅱ》
山之口貘の詩をテーマにした作品展
伊野孝行、岩佐なを、宇田智子、大崎善治、大城あや、海津研、華雪、清水あすか、白井明大、竹内敏喜、當麻妙、二月空、西原裕美、宮城隆尋、宮城奈々、山元伸子(ヒロイヨミ社)

◎貘さんの詩を読み、語る夕べ
10/4(土)19:00〜
ゲスト朗読:諸見里杉子
入場料:1500円(1ドリンク付)
ご予約はtaetoma28@infoseek.jpまで

山之口貘(やまのくち・ばく)
詩人。1903年~1963年。沖縄に生まれ育ち、青年期に上京。
つねに生きることと詩を書くことが等しい詩作の姿勢を貫いた。
「貘さん」と呼ばれ、いまも多くのファンに愛されている。

本展は、2013/12/5〜12/30 書肆サイコロ(東京・高円寺)、
2014/3/21〜4/18 アトリエ箱庭(大阪・北浜)にて開催された
「貘展」の沖縄巡回展です。

資料協力:翁長良明 鶴田大 三木伸一
企画・主催:山之口貘詩祭実行委員会

*美術・工芸書の古書店「言事堂」にて山之口貘の連動企画を開催中です。
 9/30(火)~10/10(金) *6(月)はお休みです
 沖縄県那覇市若狭3-7-25 tel/fax 098-864-0315
 http://www.books-cotocoto.com/

exhibition

 

「反戦   来るべき戦争に抗うために」展

 

青山悟 浅見貴子 飯沼英樹 池田剛介 石川竜之介 出津京子 伊藤敦 内海聖史 内山依津花 梅津庸一 浦田健二 荻野僚介 海津研 利部志穂 嘉手苅志朗 金藤みなみ 工藤春香 小池一子 酒井貴史 阪田清子 櫻川豊敏 佐々木健 佐々木優 佐々木友輔 佐藤純也 志水佑 Sin_g super-KIKI 鈴木純平 鈴木一琥 snAwk 五月女哲平 高橋耕平 武谷大介 田中功起 辻野絵美利 豊嶋康子 中山二郎 西尾祐馬 西尾美也 福永大輔 BO-JW 前野智彦 マエノマサキ 眞島竜男 マダムかよこ 水谷一 三田健志 ミヤギフトシ ムカイヤマ達也 柳井信乃 山際妙 山極満博 吉田和貴 与那覇大智 リュ・スンウォン

 

日時:2014年9月25日(木) - 29日(月)
会場:SNOW Contemporary
   〒154-0016 東京都世田谷区弦巻2-30-20 1F XYZ collective内
開場時間:12:00 - 20:00

会期中無休 / 入場無料

 

http://hansenten2014.tumblr.com

studio event

*企画・studioで参加しています。

 

「アートと社会 領域を越えたパートナーシップについて これまでの取り組み事例から」

 

内容:「全国アートNPOフォーラム」をはじめ、さまざまなアートプロジェクトの運営に携わってきた樋口氏を囲み、NPOへの期待やアートを応援し続ける理由をお話頂きます。また、アートと他のセクターとのパートナーシップや、基盤強化とマネジメントの確立などについても議論を深めていきます。     

 

日時:9月14日(日)18:00〜20:00

場所:KIYOKOSAKATA studio 内 sima art labojimusho事務所

ゲスト:樋口貞幸(インディペンデント・アートアドミニストレーター)

モデレーター:compass

 

Information

 

*KOA 九州・沖縄アーティストファイルに掲載されました。

通販でもご購入頂けます。

 

Fukuoka Art Tips

http://fukuokaarttips.blogspot.jp/2014/08/koa.html

event

 

*カルチュラルスタディーズ学会に「雑誌 las balcas」メンバーで参加致します。

 

カルチュラル・タイフーン2014 “Convivial!"

2014年6月28日(土)10:30-19:30
    6月29日(日)10:30-18:30
場所:国際基督教大学
東京都三鷹市大沢 3-10-2

http://cultural-typhoon.com/2014/index.html

Information

 

*ニイガタクリエーション展のカタログが発売されました。

新潟市美術館ミュージアムショップにてご購入頂けます。

 

〒951-8556 新潟市中央区西大畑町5191-9
TEL:025-223-1622
FAX:025-228-3051

http://www.ncam.jp

exhibition

 

「ドローイングコミュニケーション 2014」

 

会場:沖縄県立芸術大学 附属図書・芸術資料館

〒903-8602  沖縄県那覇市首里当蔵町1-4 

 

会期:5月14日(水)~5月18日(日)

 

時間 : 午前10時~午後5時 

 

参加大学:沖縄県立芸術大学、琉球大学、沖縄大学、福岡教育大学、名古屋造形大学、東北生活文化大学、サラエボファインアートアカデミー

 

 

 

studio event

 

◆ブラジル移民ドキュメンタリー上映会&岡村淳監督トークライブ

 

かつて日本からブラジルに渡った移民たちは、その後どのように生きているのか。自らもブラジルに移住した記録映像作家の岡村淳氏は、日本人移民のドキュメンタリーの制作をひとりで続けている。ご本人を迎えて、沖縄で6年ぶりの上映会&トークライブ。

 

第一夜:3月21日(金)18時半開場・19時開演
・場所: Barドラミンゴ(那覇市牧志3-6-6 萬田ドレスメーカー2F)
・入場料:1000円+1ドリンクオーダー
『消えた炭鉱離職者を追って・サンパウロ編』1999年撮影/2013年制作/114分

 

第二夜:3月22日(土)18時半開場・19時開演
・場所: kiyoko sakata studio (那覇市壺屋1-4-4 1F左)
・入場料:1000円+1ドリンクオーダー
『ブラジルの土に生きて』2000年制作/152分


岡村淳:
記録映像作家。1958年東京生まれ。日本映像記録センターで「すばらしい世界旅行」「知られざる世界」の番組ディレクターを担当し、おもに中南米を取材。1987年フリーランスとなりブラジルに移住。ブラジルの日本人移民、そして社会・環境問題をテーマとした映像作品の制作を続ける。著書に『忘れられない日本人移民 ブラジルへ渡った記録映像作家の旅』(港の人)。

 

ご予約・お問合せ:市場の古本屋ウララ urarabooks(a)gmail.com【(a)を@にしてください】

exhibition

 

Field Trip Project」

 Cambridge Galleries Design at Riverside

February 25 - April 13

 

artists
Japan:
Yusuke Asai, Tomoko Inagaki, Ichiro Endo, Yoshiaki Kaihatsu, Masamitsu Katsu, Akitaka Kamijo, Parco Kinoshita, Takayoshi Kitagawa, Chie Koda, Tomoko Konoike, Kotakeman, Kiyoko Sakata, Risa Sato, Michiari Saito, Izumi Sakamoto, Yoshiko Shimada, Tanotaiga, Kyoco Taniyama, Michiko Tsuda, Noboru Tsubaki, Kengo Nakamura, Keijiro Niino, Norio Nishihara, Miwako Hashimoto, Kae Higuchi, Atsushi Fukunaga, Hiroko Masuko, Hiroyiuki Matsukage, Junko Maruyama, Chiharu Mizukawa, Takahide Mizuuchi, Kensuke Miyazaki, Satoshi Murakami, Takashi Murakami, Koichi Watanabe/ Fukushima University

Canada:
Aleksandra Rdest, Alex McLeod + Krystle Tabujara, Annie Onyi Cheung, Atanas Bozdarov, Brett Despotovich, Camilla Singh,David Trautrimas, Dean Baldwin, Derek Liddington, Diane Borsato, Douglas Walker,Dyan Marie, Emelie Chhangur, Fiona Smyth, Geoffrey Pugen, Hanna Hur, Jenn E Norton, Jérôme Havre, John McMinn + Melana Janzen, Jon Sasaki, Josh Thorpe, Juliana Pivato, Katie Bethune-Leamen, Marc Ngui + Magda Wojtyra (aka Happy Sleepy), Michael Toke, Miles Collyer, Scott Rogers, Selena Lee, Shannon Cochrane, smfoundtaion (Shinobu Akimoto & Matt Evans), Tanya Read, Tibi Tibi Neuspiel, Tom Ngo, The Doodlers(Christina Chow, Amina Lalor, Stanley Sun, and Joon Yang of the University of Waterloo School of Architecture and Leila Moslemi), XXXX Collective(Shannon Garden-Smith, Corrie Jackson, Emily Smit-Dicks and Polina Teif)

 

http://ideaexchange.org/art/exhibition/field-trip-project

exhibition

 

「ニイガタクリエーション/美術館は生きている」

 

新潟出身の気鋭の美術家たち―阪田清子、冨井大裕、丸山直文の作品を展示。また、新潟が誇るりゅーとぴあ専属舞踊団Noism(ノイズム)の舞台美術を使ったパフォーマンスの開催を予定するなど、変化する新しいタイプの展覧会です。


参加作家

阪田清子、冨井大裕、丸山直文、Noism



場所:新潟市美術館
会期:2014年02月15日~2014年03月30日
休催日:月曜日
時間:午前9時30分~午後6時00分 (ただし、券売は午後5時30分まで)
料金:一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料
お問い合わせ:025-223-1622
新潟市美術館 

http://www.ncam.jp/

exhibition

 

「遠足プロジェクト」

日時: 2014年1月15日(水) ~ 29日(水)

  • 平日:午前10時から午後5時半まで
  • 水曜日:午前10時から午後8時まで
  • 土、日は休館


場所: カナダ大使館高円宮記念ギャラリー
(東京都港区赤坂7-3-38 地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分)

入場: 無料

お問い合わせ先:
カナダ大使館広報部
Tel:03-5412-6257
E-mail:TOKYO.CC@international.gc.ca

 

http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/events-evenements/gallery-20131205-galerie.aspx?lang=jpn

Information

 

*インタビュー記事が掲載されました。

 

6月15日発売「インパクション190号」

「アート・アクティヴィズム 69/不確かな立ち位置の集合体/阪田清子のアート」

大阪大学の北原恵先生からインタビューを受けたものです。

 

インパクト出版会

http://www.jca.apc.org/~impact/index.html

 

studio event

 

◆クロストーク&食を囲んでの交流会

 

ゲスト:鈴木淳、大城仁美
日時:8月4日(日) 19時30分〜(19時開場)

場所:KIYOKO SAKATA studio 〒902-0065 沖縄県那覇市壺屋1-4-4 1F

参加費:500円

 

 

◆鈴木 淳展 「とかなんとか/Yada Yada Yada」


日時:8月4日(日)~8月18日(日) 11時~19時 ※木曜休
場所:GALLERY point-1 〒900-0014 那覇市松尾2丁目7-8 協栄浮島マンション1F

お問い合わせ:info@compass-art.com / compass
TEL 050-1122-4516 / GALLERY point-1

 

exhibition

 

遠足プロジェクト展

 

開催期間:

8月1日 ~11日 11:00〜19:00(日曜日は11:00〜16:00)月曜日休館

 

会場:

大阪府立江之子島文化芸術創造センター 1F ルーム4
〒550-0006 大阪市西区江之子島2丁目1番34号

 

主催:

大阪府立江之子島文化芸術創造センター、遠足プロジェクト実行委員会(大地プロジェクト、高校生カフェ)

 

助成:

公益財団法人ポーラ美術振興財団

 

後援:

駐日カナダ大使館

 

 参加アーティスト:

淺井裕介、稲垣智子、遠藤一郎、開発好明、勝正光、上條暁隆、北川貴好、パルコキノシタ、幸田千依、鴻池朋子、コタケマン、阪田清子、さとうりさ、斉藤道有、坂本泉、嶋田美子、タノタイガ、谷山恭子、津田道子、椿昇、中村ケンゴ、新野圭二郎、ニシハラノリオ、橋本美和子、樋口佳絵、福永敦、増子博子、松蔭浩之、丸山純子、水川千春、水内貴英、ミヤザキケンスケ、村上慧、村上タカシ、渡邊晃一/福島大学、アレクサンドラ・ルデスト、アニー・チェン、アレックス・マクロード+クリストル・タブジャラ、アタナス・ボズドロフ、ブレット・デスポトヴィッチ、カミーラ・シング、デイビッド・トラウトリマス、ディーン・ボールドウィン、デレック・リディントン、ダイアン・ボルサート、ダグラス・ウォーカー、ダイアン・マリー、エメリー・チャンガー、フィオナ・スミス、ジェフリー・ピューゲン、ハナ・ハー、ジェン・ノートン、ジェローム・ハーヴェ、ジョン・マックミン+メレーナ・ジェンセン、ジョン・ササキ、ジョシュ・ソープ、ジュリアナ・ピバト、ケイティ・ベソン・リーマン、ハッピースリーピー(マーク・ニュイ+マグダ・ウォジティラ)、マイケル・トーク、マイルス・コリヤー、スコット・ロジャース、セリーナ・リー、シャノン・コクレーン、smファンデーション(秋元しのぶ&マット・エヴァンス)、ターニャ・リード、ティビ・ティビ・ニュースピール、トム・ニュオ、ドゥードゥラーズ(ウォータールー大学建築学部:クリスティーナ・チュウ、アミーナ・レイロー、スタンレイ・サン、ジョーン・ヤン/レイラ・モスレミ)、XXXXコレクティブ(シャノン・スミス、コリー・ジャクソン、エミリー・スミディックス、ポリーナ・テーフ)

 

http://fieldtrip.info/news/enoko.html

 

 

exhibition

 

visions | for the world to come(来たるべき世界に)

 

開催期間:2013 年7 月13 日(土)~15 日(月)
         7 月 19 日(金)~21 日(日)
         7 月 26 日(金)~28 日(日)

 

開館時間:11:00 ~日没まで

 

会場:キャンプ・タルガニー 

〒901-0335 沖縄県糸満市米須304

 

参加作家:

照屋勇賢 Yuken Teruya
阪田清子 Kiyoko Sakata
儀間朝龍 Tomotatsu Gima
平良亜弥 Aya Taira
宮城 潤 Jun Miyagi
大山健治 Kenji Oyama

 

 

オープニングイベント:
2013 年7 月13 日(土) (18:00 ~)
DAKEI / 雫境  舞踏パフォーマンス、 
オープニングパーティー( ドリンク代500 円)

お問い合わせ:info@compass-art.com / compass
Tel 090-5380-0055 / キャンプ・タルガニー

 

様々な問題を抱える今日の私たちは、どのようなビジョンを描くことができるだろうか――

2013年7月13日~28日、沖縄県糸満市にある私設美術館キャンプ・タルガニーにて展覧会「visions | for the world to come」を開催致します。本展覧会は、「これから迎えるべき世界へどのようなビジョンを描くことが出来るか」をテーマに参加作家それぞれの視点や手法から探る試みです。

参加作家が描き出すビジョンは決して壮大な未来図ばかりではありません。ごくありふれた日常の中のモチーフや、普段何気ない身近なものを手がかりに、日常の中に潜む美意識や世界の認識、社会のあり方を模索し、またそうした変化を生み出す視点への投げかけでもあります。様々な問題を抱える今日の私たちが迎えるべき未来へ、私たちに何が出来るのか、それぞれの眼差しが交差する地点から考えるきっかけとなれば幸いです。


event


*トークイベントに参加致します。

 

「周縁から、芸術表現はどこまで届くのか」


日時:2013年7月6日 15:00~ 
場所:沖芸大首里当蔵キャンパス大講義室 


司会:居村匠(本展企画責任) 
ゲスト:阪田清子(現代美術家)

    土屋誠一(美術批評家)

    山城知佳子(アート映像作家)


当日ネット中継の予定有り
(終了後は懇親会を予定しています)


*このトークは沖縄県立芸術大学学生主催の展覧会「ここで、何かを、どうにかする、ために」

の関連イベントです。

 

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展覧会「ここで、何かを、どうにかする、ために」

会期:2013年7月1日(月)~同月7日(日)
場所:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 敷地内

企画責任者:居村 匠

出品作家(五十音順)
安里 槙
糸洲 竜太郎
嘉手川 愛子
嘉手苅 志朗
崎原 直子
佐藤 泰壱
玉城 博香

展覧会概要
「ここで、何かを、どうにかする、ために」は、ここ沖縄において芸術表現は可能か、周縁からの芸術表現はどこまで届くのか、を思考するための展覧会です。 
沖縄という、日本本土から地理的にも心理的にも周縁として位置づけられた場においても、さまざまな芸術表現の場があり、プロ、アマ問わず有象無象の地方の芸術家がいます。しかし、これらの様々な芸術表現が、果たして届けるべき場所まで届いているのか、ということについては疑問を抱かざるを得ません。表現の第一義が届けること、伝えることだとするならば、届かないこと、伝わらないこと(届けようともしないこと、伝えようともしないこと)は、果たして表現足りうるのでしょうか。見られない表現、届かない表現など、いかにも空虚なものではないでしょうか。
そうであるならば、一島嶼である沖縄で、あるいは田舎、地方において、芸術表現は可能なのでしょうか。会ったことも、見たこともない彼方の人たちへ、ここから、どこまで届けることができるのでしょうか。
本展覧会はそれらの問いを通じて、地方-都会の単純な二項対立を超え出て、表現の射程と、その意義について提示していきます。そしてまたこの実践が、地方における芸術表現の可能性をも提示するものともなることを目指しています。

 

exhibition

 

「アジアをつなぐ-境界を生きる女たち1984-2012」

 

会期:2013年4月13日(土)~6月23日(日)
   9:30~17:00


   ※展覧会入場は閉館30分前まで
   休館 月曜日


観覧料:一般900円


会場:三重県立美術館

 


アーティストトーク

4月13日(土) 14:30~15:30

 

出品作家によるギャラリートークを行います。

[参加予定作家]

ユン・ソクナム(韓国)、井上廣子(日本)、阪田清子(日本)、山城知佳子(日本)

*急遽変更となる場合もございます。ご了承ください。

 

[場所] 企画展示室

*参加は無料ですが、展示室内でのトークとなりますので展覧会チケットが必要です。

 

http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/catalogue/women_in_between/women_in_between_shosai.htm

 

 

exhibition

 

「アジアをつなぐ-境界を生きる女たち1984-2012」

 

会期:2013年1月26日(土)~3月24日(日)
   9:30~17:00

   ※展覧会入場は閉館30分前まで
   休館 月曜日(祝日、振替休日は開館して火曜休館)

会場:栃木県立美術館

 

 

<オープニング・ギャラリー・トーク>

ユン・ソクナム、ナリニ・マラニ、出光真子、
阪田清子、井上廣子、山城知佳子ほか

日時:2013年1月26日(土) 午後2時~午後4時(通訳付き)

場所:企画展示室 ※企画展観覧料が必要(事前申し込み不要)

 

第1章 女性の身体-繁殖・増殖、魅惑と暴力の場
第2章[1] 女性と社会-女性/男性の役割、女同士の絆
第2章[2] 女性と社会-ディアスポラ、周縁化された人々
第3章 女性と歴史-戦争、暴力、死、記憶
第4章 女性の技法、素材-「美術」の周縁
第5章 女性の生活-ひとりからの出発

 

 


主催 栃木県立美術館

助成 芸術文化振興基金、公益財団法人吉野石膏美術振興財団、ポーラ美術振興財団

後援 朝日新聞宇都宮総局、NHK宇都宮放送局、エフエム栃木、産経新聞社宇都宮支局、下野新聞社、とちぎテレビ、栃木放送、日本経済新聞社宇都宮支局、毎日新聞社宇都宮支局、読売新聞宇都宮支局

 

http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/index.html

 

 

 

exhibition


特別企画

阪田清子展「Story - Reclaimed Land」

 

会期:2012年12月14日(金)~年12月23日(日)
   11:00~18:00(月曜休廊)

 

会場:画廊沖縄 GaleryOkinawa

   〒901-14沖縄県南風原町神里373

   TEL/FAX(098)888-6117

  

*初日(12/14)は19時〜21時まで作家トークとオープニングパーティー をいたします。

お気軽にご参加ください。 

 

さかた きよこ(美術家)1972年新潟県生まれ。沖縄県立芸術大学大学院造形芸術研究科修了(2001年)。日米安保改定50年 企画(2010年)にて、阪田は場の歴史と状況に漂う空気感を、繊細なタッチと真摯なまなざしで捉えた作品「止まったカーテン」 を発表し注目を浴びた。沖縄に移り住んで20年近い阪田。時と場の心音に耳をあて、振るえる手を抑えるように制作している。 沖縄の現況において、その問題の核心を照射し明快に可視化したとも言える作品「Story-ReclaimedLand」は、静謐にして普遍的 な「抗い」を帯びており阪田の生んだ傑作の一品であろう。復帰40年にどのように映るのだろうか。どうぞご期待下さい。 

 

 

exhibition


復帰40年記念 美術館企画展

「アジアをつなぐ-境界を生きる女たち1984-2012」

 

会期:2012年11月27日(火)~2013年1月6日(日)
   9:00~18:00(金・土は20:00まで)

   ※展覧会入場は閉館30分前まで
   月曜日 但し、月曜日が祝日の場合は翌平日が休館日と

会場:沖縄県立博物館・美術館 企画ギャラリー1・2
                     ※エントランス 12月4日(火)から博物館特別展示室も併催

 

古くからアジア諸国と交流のあった琉球(沖縄)で、全国初となるアジア・沖縄の女性アーティスト展を開催いたします。本展覧会は、50名ほどの女性アーティストによる約120点の作品が並ぶ、大規模な展覧会です。会期中にはアーティストによるトーク、ワークショップ、パフォーマンス、上映会や国際シンポジウムも開催いたします。 

 

オープニング・アーティストトーク
日時:平成24年11月27日(火) 14:00~15:00
場所:美術館企画ギャラリー1,2
ユン・ソクナム(韓国)、井上廣子、石川真生、山城知佳子、阪田清子

 

国際シンポジウム
日時:平成24年12月16日(日) 10:00~15:30 
場所:3F 講堂 
※参加無料/当日先着
石川真生(写真家)、イトー・ターリ(パフォーマンスアーティスト)、岩切澪(美術ライター)、
琴仙姫(韓国:アーティスト)、小勝禮子(栃木県立美術館)、阪田清子(アーティスト)、
新城郁夫(琉球大学)、候淑婆(台湾:アーティスト)、山城知佳子(アーティスト)、頼瑛瑛(台湾國立藝術大学)


 

http://www.museums.pref.okinawa.jp/art/topics/detail.jsp?id=909

 

主催:沖縄県立博物館・美術館、アジアの女性アーティスト実行委員会

 

 

studio event


 2012年12月8日 19時30分〜

「海津研☆ナイト」

会場 KIYOKO SAKATA studio

現在、若狭にあります古書店「言事堂」にて海津研さんの個展
「コトコトボッコのはなし」が開催されています。
KIYOKOSAKATAstudioでは関連企画として海津さんのアーティ
ストトークとアニメーション作品の上映会を開催いたします。
ぜひ、お越し下さいませ。

海津研プロフィール
1977年生まれ
東京芸術大学デザイン科卒業
身近な生物や自然を主なテーマとして創作活動を行い、
「たけしの誰でもピカソ・アートバトル」グランドチャンピオン、
エプソンカラーイメージングコンテスト、
パルコアーバナート等で受賞。
2006年公開の映画「もんしぇん」では具体的な企画と脚本、
美術に参加。
2005年に行われた、ロシアのアニメーション作家
ユーリ・ノルシュテイン氏のワークショップに参加して以降、
アニメーション作品の製作にも力を入れている。
海津研ブログ「津々浦々に興味津々!」
海津研 個展「コトコトボッコのはなし」
日時:2012.11.27(火)-12.9(日)(12.2(日)、3(月)はお休み)
場所:古書店「言事堂」
那覇市若狭3-7-25 tel/fax 098-864-0315
火-金 11:00-18:00 土・第2日曜日 11:00-19:00

exhibition

 

沖縄県立博物館・美術館コレクション展

「私がわたしであるために ー 共振の美学 ー」

会期:2012年9月29日 ~ 2013年1月14日

会場:沖縄県立博物館・美術館

 


 2012年度第2期美術館コレクションギャラリー2は、「わたしが“わたし”であるために-共振の美学」と題して、美術作品のなかで「わたし」をテーマにした作品をご覧いただきます。
わたしたちは常に、人との関係性のなかで生きています。たとえ自分らしくあろうとしても、ままならないことが時には起こります。その不条理さに負けない、思いのこもった作品を、アーティストの国別、世代別で分けずに、「共振」しあうラインアップとしました。
県内外、海外の優れた作品を収集する当館において、その多様性の一端をこの展覧会で感じ取っていただければ幸いです。
なお、2012年11月27日から2013年1月6日までの企画展「アジアをつなぐ-境界を生きる女たち1984-2012」と連動したテーマ設定となっています。


1.反復する身体と無名性
中国河北省生まれのファン・リジュンは、富農の家庭に生まれたことで、祖父が文化革命で批判され学校へいけない時期を過ごしました。社会状況によって善悪の基準が揺らいでしまう経験は、自分自身や家族をモデルに描きつつ、個性は失われ、同じ顔、同じポーズで立ち尽くしています。坊主頭の群像はコミカルですが、複数の同じ笑顔は怖くもあります。
宮城和邦の作品もまた、反復する人物像が共通するモチーフで、個性を持つことが難しい現代の象徴と見ることができます。ボッティチェルリ「ビーナスの誕生」をイメージした作品には、現代社会の崩壊と再生とを想像させます。山城知佳子の作品も、自身が笑顔で墓庭に立つという非現実のなかで、別の誰かになりすましているようにも見え、宮城明の、部分的に切り取られた身体にも無名性が感じられます。

 

 

2.奪われた“わたし”
「方言を使うな」と叱責を受けて育った儀間比呂志は、抑圧された沖縄の民と同様に慰安婦問題も、同じマイノリティとして描いています。また戦後の貧しい時代に、ニシムイ美術村を立ち上げた名渡山愛順は、長男の愛擴氏を伴い、東京の日本民芸館まで紅型の模写に出向いて、こつこつと紅型復興を成し遂げました。現代美術の照屋勇賢は、その大切な紅型の文様に、あえてパラシュートと戦闘機を持ち込んでいます。表現は違えど、沖縄を愛する思いは共通しています。
儀保克幸の「ここにいるわたし」は、1899年に野蛮な風習として厳しく取り締まられた、ハジチを手の甲にしています。(「アジアをつなぐ-境界を生きる女たち1984-2012」展の関連催事として、近代沖縄の女性にとってハジチとは何だったのかを考えるワークショップを12月に開催予定です。岡本太郎は、沖縄への憧憬のまなざしを、あますところなく写真におさめています。

 

 

3.“わたし”であるための表現
ニシムイ美術村の安谷屋正義は、その後の抽象表現に移行する過程で、家族をモデルに描いています。作品にはフォービズムの影響が見られ、ランプに照らされた室内には、未来への希望を予感させます。同じように、光を使った阪田清子は、この美術館が立つ新都心が戦時中たくさんの死者を出したことから、過去を忘れず未来へ希望をつなぐ作品を作りました。
石川真生は、沖縄芝居で喜劇の女王と呼ばれる、仲田幸子率いる「でいご座」を1977年から14年間追い続けました。その写真は生への喜びに溢れています。

 

■出品作家 
ファン・リジュン Fang Lijun、宮城 和邦 Miyagi Kazukuni、 名渡山愛順 Nadoyama Aijun
 阪田清子 Sakata Kiyoko、宮城明 Miyagi Akira、照屋 勇賢 Teruya Yuken、安谷屋正義 Adaniya Masayoshi、儀間比呂志 Gima Hiroshi、山城知佳子 Yamashiro Chikako、石川真生 Ishikawa Mao、儀保克幸 Gibo Katsuyuki、岡本太郎 Okamoto Taro

 

studio event

 2012年10月20日 19時30分〜

「言葉の朗読会 VOL.2」

会場 KIYOKO SAKATA studio

詩、小説、絵本、料理本、広告、学校の時間割、
取扱説明書、歌詞カード、エッセイ、twitter、
facebook、日記、etc…
声に出して、言葉を、空中に、放つひととき。
朗読会を開催いたします。
参加費 500円(飲み物付き)
募集人数 10名(※要予約)
*当日、朗読したい本などをお持ち下さい。
*遅れて来るという方も予約をお願いいたします。
*差し入れ大歓迎です。
*会場にて飲み物を用意しています。 アルコールのみ有料です。
*見学だけしたいなぁという方も予約の連絡を下さい。
予約・お問合せ
・言事堂 098-864-0315
 info(a)books-cotocoto.com
(※お電話は営業時間内にお願いいたします。 
  また、10/6~14の間は店舗がお休みのため、
  電話連絡はこの期間お受け出来ません。 ご了承くださいませ。)
・KIYOKO SAKATA studio 090-8353-1300
 kiyoskt(a)gmail.com

exhibition

グループ展に参加します。

 

 アジアの女性アーティスト展

「アジアをつなぐ -境界を生きる女たち 1984-2012」

 会期:2012年9月1日~10月21日

 会場:福岡アジア美術館

 

 

 

■オープニング・イベント
①「アーティスト・トーク」
開催日:2012年9月1日(土)10:30-12:00
会場:企画ギャラリー
ユン・ソクナム(韓国)、井上廣子、出光真子、阪田清子によるギャラリー・トーク。※韓日の通訳付き。

②「イトー・ターリのパフォーマンス」
開催日:2012年9月1日(土)14:00-16:30
会場:あじびホール
イトー・ターリによる渾身の2つのパフォーマンス。1つ目は、《ひとつの応答――ペポンギさんと数えきれない女たち――》、そして2つ目は《放射能に色がないからいいのかもしれない・・・と深い溜息・・・をつく》。(各1時間程度で、途中休憩30分あり)

 

■出品作家
Aisha Khalid アーイシャ・ハーリド/Alma Quinto アルマ・キント/Amanda Heng アマンダ・ヘン/Arahmaiani アラフマヤーニ/Arpita Singh アルピタ・シン/Brenda V. Fajardo ブレンダ・ファハルド/Cao Fei 曹斐 ツァオ・フェイ/Dagvasambuu Uuriintuya ダグヴァサンブー・ウリンツヤ/Eng Hwee Chu エン・フュウチュウ/Habiba Khan ハビーバ・ハーン/Ha Cha Youn ハ・チャヨン/Idemitsu Mako 出光真子/Imelda Cajipe Endaya イメルダ・カヒーペ =エンダーヤ/Inoue Hiroko 井上廣子/Ishikawa Mao 石川真生/Ito Tari イトー・ターリ/Jane Jin Kaisen ジェーン・ジン・カイスン/Jung Jungyeob ジョン・ジョンヨプ/Kum Soni 琴仙姫 クム・ソニ/Le Hoang Bich Phuong レー・ホアン・ビック・フオン/Lin Tianmiao 林天苗 リン・ティエンミャオ/Hou Lulu Shur-Tzy 侯淑姿 ホウ・ルル・シュウズ/Machida Kumi 町田久美/Munkhtsetseg Jalkhaajav ムンフツェツェグ・ジャルハージャブ/Nalini Malani ナリニ・マラニ/Nazlee Laila Mansur ナズリー・ライラ・モンスール/Nge Lay ニェ・レイ/Nguyen Thi Chau Giang グエン・ティ・チャウ・ザン/Nguyen Trinh Thi グエン・チン・ティ/Niloofar Chaman ニルーファル・チャマン/Pinaree Sanpitak ピナリー・サンピタック/Sakata Kiyoko 阪田清子/Shahzia Sikander シャージア・シカンダル/Shilpa Gupta シルパ・グプタ/Shiota Chiharu 塩田千春/Song Hyun Sook ソン・ヒョンスク/Trinh T. Minh-ha トリン・T・ミンハ/Watabiki Nobuko 綿引展子/Yamashiro Chikako 山城知佳子/Yasmine Kabir  ヤスミン・コビール/Yee I-Lann  イー・イラン/Yeesookyung イースギョン/Yin Xiuzhen 尹秀珍 イン・シウジェン/Yun Suknam ユン・ソクナム/Zarina Hashmi ザリナ・ハシミ


 

studio event

 2012年8月11日

緊急告知!!

「藤井光ナイト☆」開催のお知らせ


この度、桜坂劇場にて開催される「プロジェクトFUKUSHIMA!」の上映にともない藤井光監督が来沖いたします。急なお知らせではありますが、藤井光さんを囲んでの交流会を行いますので、ぜひ、ご参加下さいませ。

日時:2012年8月11日(土)
   19:00スタート(18:30開場)~22:00まで
場所:KIYOKO SAKATA studio 沖縄県那覇市壺屋1ー4ー4 1F
   http://goo.gl/maps/ZtWP 陶・よかりよのお隣です。

内容:藤井光ナイト☆
「前島アートセンター インタビュー記録集」*上映と藤井光さんのアーティストトーク
*昨年解散した前島アートセンターの関係者14名に行ったインタビュー記録集です。前島アートセンターとは、那覇市前島3丁目地域の地域活性化と沖縄県内のアートシーンの活性化を目的に2001年〜2011年まで、10年半活動したNPO法人です。

ワンドリンクオーダーお願い致します。(ソフトドリンク・アルコール/500円)

藤井光 プロフィール
1976年東京都生まれ。美術家/映像監督。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を映像メディアを用いて直截的に扱う表現活動を行う。3.11以降の被災地で災害と芸術の関わりをテーマに各地で撮影を続けている。

compass http://www.compass-art.com/

*compassは、メンバーそれぞれの活動や視点が重なり、共鳴することで、新しい価値を創造する手法を模索する試みです。この場所(磁場)から生まれる、新たな未来像を指し示す、そんなサイトになればと思っています。

メンバー:阪田清子、平良亜弥、照屋勇賢、儀間朝龍/ギマトモタツ、宮城潤、大山健治

studio event

 2012年7月8日

「compassオープニングパーティー&トーク」

 

沖縄のアート情報を発信・共有・蓄積(アーカイブ)するプロジェクトとしてウェブサイト「compass(コンパス)」を立上げました。この度、ささやかではありますがオープニングパーティー&トークを開催したいと思います。ぜひ、ご参加下さいませ。

 

 

日時:2012年7月8日(日)19:00スタート(18:00開場)~22:00まで

場所:KIYOKO SAKATA studio 沖縄県那覇市壺屋1ー4ー4 1F
http://goo.gl/maps/ZtWP 陶・よかりよのお隣です。

内容:「大カメカメ」1品持ち寄り若しくは参加費500円。

        (飲み物は別途用意しています。ソフトドリンク・アルコール/300円)

 

オープニングゲスト:遠藤水城(インディペンデントキュレーター/美術批評家)

 

・ロンドン報告(平良亜弥)
・rubodan(儀間朝龍/ギマトモタツ)
・NY展レポート(阪田清子、大山健治)
・NY⇔沖縄 中継(照屋勇賢、芳田詠心)

 

 

compass http://www.compass-art.com/

*compassは、メンバーそれぞれの活動や視点が重なり、共鳴することで、新しい価値を創造する手法を模索する試みです。この場所(磁場)から生まれる、新たな未来像を指し示す、そんなサイトになればと思っています。

 

メンバー:阪田清子、平良亜弥、照屋勇賢、儀間朝龍/ギマトモタツ、宮城潤、大山健治

 

 

exhibition

グループ展に参加します。

 

 「OKINAWA ART in NY」

 会期:2012年6月20日~7月27日

 会場:The Nippon Gallery at The Nippon Club



The Nippon Gallery at The Nippon Club145 West 57th St., New York, NY 10019
Date: June 20 - July 27, 2012Mon-Fri: 10:00am – 6:00pm   Sat: 10:00am – 5:00pm  Sun: Closed


The rich variety of Okinawan Fine Arts developed through the experiences of immigration, war, and mixing of cultures for generations. Not restricted to the boundaries of the prefecture, the movement spread to foreign lands while maintaining its Okinawan identity. This exhibition aims to introduce both the history and artists of Okinawa residing around the world.


Artists
玉那覇正吉 Seikichi Tamanaha

安次嶺金正 Kanemasa Ashimine 

安谷屋正義 Masayoshi Adaniya  

内間安瑆 Ansei Uchima  

比嘉良治 Yoshiharu Higa  

大城カズ Kaz Oshiro   

照屋勇賢 Yuken Teruya  

國吉清尚 Seisho Kuniyoshi  

真喜志勉 TOMMAX 

上原美智子 Michiko Uehara  

伊志嶺隆 Takashi Ishimine  

阪田清子 Kiyoko Sakata  

大山健治 Kenji Oyama 

 

 

 

 project
沖縄のアートサイト

「compass」プレオープンのお知らせ 



拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 

私たち(阪田清子、平良亜弥、照屋勇賢、儀間朝龍/ギマトモタツ、宮城潤、大山健治)は、

沖縄のアート情報を発信・共有・蓄積(アーカイブ)するプロジェクトとしてウェブサイト

「compass(コンパス)」を立上げました。

本日は、そのご案内をさせていただきます。

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compassは、メンバーそれぞれの活動や視点が重なり、共鳴することで、新しい価値を創造

する手法を模索する試みです。この場所(磁場)から生まれる、新たな未来像を指し示す、

そんなサイトになればと思っています。


compassは、主に4つの柱から構成されています。

① 沖縄のアート情報を発信・共有・アーカイブする「展覧会・イベント情報」

② クリエイティブな遊び心として、食や場所(移動)から生まれる会話、アクションを楽し

む「カメカメ」「picnic」

③ 自由な言説空間を生み出す仕掛けとして、美術批評や展覧会レビューなどのテキストを発

表する場「アート論」

④ 今日的なテーマに向かい合う対談や展覧会などの自主企画や他のプロジェクトとの連携企



現在は、6月初旬のcompass本格始動に向けて、動かしながら機能の確認と内容の充実をはかっ

ているところです。

今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。



compass   http://www.compass-art.com/

info@compass-art.com

@compass_art https://twitter.com/#!/compass_art

 


studio event

 2012年3月18日

「las barcas 創刊号記念イベント」

 

創刊から半年が経ち、ようやくlas barcas 創刊号記念イベントを開催します。

las barcas 創刊号に掲載された写真家、美術家のスライドショーとともに、
編集メンバーによるトークも交えたイベントも行います。

 


日:3月18日(日)
時:17:00-20:00
場所:KIYOKO SAKATA studio 
   沖縄県那覇市壺屋1ー4ー4 1F左

*入場は無料ですが、ワンドリンクオーダー(ソフトドリンク¥300、

アルコール¥500)をお願いします。

第一部:スライドショー
阪田清子、仲宗根香織、根間智子、山城知佳子

第二部:編集メンバーによるトーク
司会:新城郁夫
井上間従文、仲宗根香織、濱治佳、山城知佳子

問合せ:lasbarcas2011@gmail.com

HP: http://lasbarcas.jimdo.com/

 

 

studio event

 2012年1月22日

「空と読書と美味しいモノvol.5 一箱古本市」

 

日時:1月22日(日) 11時30分~16時30分

 場所:「珈琲屋台ひばり屋」のお庭 那覇市牧志1-2-12 理容たかまつ裏

   *雨天の場合は、KIYOKO SAKATA studioで行ないます。

    前日の夜に会場が決定致しますので、ひばり屋さん・言事堂さん・阪田の

    ホームページで確認お願いいたします。


主催/珈琲屋台ひばり屋 

一箱古本市監修/言事堂

 


studio event

 2011年12月3日

「大沖縄/Big OKINAWA」関連イベント
鈴木淳ナイト ★ in KIYOKO SAKATA studio

現在GALLERY point-1で行なわれている鈴木淳展「大沖縄/Big OKINAWA」http://gallery-point-1.com/index.02.html
その関連イベント「鈴木淳ナイト★」をKIYOKO SAKATA studioにて開催いたします。鈴木氏の新作・旧作の上映会&鈴木氏とSkype(予定)を交えながらのトークイベントです。みなさまのお越しをお待ちしております。

入場は無料ですが、ワンドリンクオーダー(オール300円)をお願いいたします。

当日は、プレ「かめかめ」も予定しております。そちらもどうぞお楽しみに。


かめかめ…「食」を囲んだ会話から生まれるcreativityの可能性を楽しむプロジェクト。

      ときに非公開で。ときに質素に。ときに別の場所から。


日時 12月3日(土)
   19:30  開場
   20:00〜21:30  上映&トーク
   21:30〜23:00  フリータイム・終了

場所 KIYOKO SAKATA studio 那覇市壺屋1−4−4 1F左
問い合わせ 070-5482-9375 (儀間)

鈴木淳展「大沖縄/Big OKINAWA」開催サポーター:
大城仁美、大山健治、儀間朝龍、阪田清子、山城知佳子

http://www.facebook.com/event.php?eid=306605619364268

 


studio event

2011年10月22日

KIYOKO SAKATA studio オープニングパーティー


アトリエを借りて1年近く経ちますが、、お世話になった方々へ感謝を込めて。

「KIYOKO SAKATA studio オープニングパーティー」
日時 10月22日(土) 19:00〜23:00 
場所 KIYOKO SAKATA studio 那覇市壺屋1-4-4 1F左

http://www.facebook.com/event.php?eid=171982819553067

 

 

studio event

2011年10月21日

言事堂企画 言葉の朗読会 in KIYOKO SAKATA studio

 

10月21日(金) 19:30〜

入場無料 募集人数10名(要・事前予約)

*当日、朗読したい本などをお持ち下さい。

*遅れて来られる方も、予約をお願い致します。
*食べ物の差し入れ大歓迎です。
*飲み物は会場にて販売いたします。 ビール/珈琲/紅茶etc…
予約・お問い合わせ 言事堂 098-864-0315
 info(a)books-cotocoto.com ((a)を@に置き換えて下さい。)

http://www.books-cotocoto.com/

 


exhibition

グループ展に参加します。


 2011年8月13日(土) 〜 8月28日(日)

 Charity Art Exhibition コトリの蒔いた種

 http://www.garbdomingo.com/blog/?p=535 


2011/8/13(sat) – 8/28(sun) ※入場無料(募金)
open 9:30 – 13:00 / 15:00 – 19:00 close 月・水休
会場 :GARB DOMINGO 2F 

住所 :沖縄県那覇市壺屋1-6-3
tel / fax :098-988-0244 

URL :http://www.garbdomingo.com


参加アーティスト:大塚泰生(彫刻)・かわしまよう子(花作家)・金城徹(アート)・金城有美子(陶芸)・阪田清子(アート)・照屋勇賢(アート)・中田栄至(陶芸)・山城芽(アート)・山城知佳子(アート)・矢野冬馬(文化財建造物修理技術士)・村木俊裕(アート)

 

 

 

studio event

2011年7月15日〜18日

 販女(ひさぎめ)の家 in 沖縄 

 http://hisagime.sblo.jp/

 

2011年7月~10月、東京神田神保町のオルタナティブスペース「路地と人」が各地へ
ワークショップや展覧会を携えて「行商」するプロジェクト「販女(ひさぎめ)の家」。

ひさぎめさん 7月は沖縄へ 2011年7月15日(金)〜18日(月・祝)

・KIYOKO SAKATA studio スケジュール
7月15日(金) 
 前夜祭 流しそうめんナイト☆壺屋 19:00~
7月16日(土) 
 喫茶室&スナック「路地と人」
 喫茶室 15:00~18:00   中華鍋自家焙煎珈琲と手作りケーキ
 スナック 19:00~22:00  ビールと泡盛と酔いどれトークと壺屋の夜
7月17日(日) 
 喫茶室&スナック「路地と人」
 喫茶室 15:00~18:00   中華鍋自家焙煎珈琲と手作りケーキ
 スナック 19:00~22:00  ビールと泡盛と酔いどれトークと壺屋の夜
7月18日(月)
 喫茶室&スナック「路地と人」
 喫茶室 15:00~18:00   中華鍋自家焙煎珈琲と手作りケーキ
 スナック 19:00~22:00  ビールと泡盛と酔いどれトークと壺屋の夜
 亜熱帯界隈@スナック「路地と人」 
 亜熱帯界隈:日本で唯一全域が亜熱帯/熱帯に属する沖縄を面白くしている(?)
 沖縄在住のゲストの場所に出向き、「飲み会以上・トークショー未満」という距離
 感でお送りするUSTREAM放送です。ゲストただいま調整中。
 行商プロジェクト 「販女(ひさぎめ)の家」はAAF2011参加プログラムです。
 助成/財団法人アサヒビール芸術文化財団

 

exhibition

個展を行います。

 

2011年2月26日(土)〜3月6日(日)

阪田清子展 「例えば一つの部屋」

http://gallery-point-1.com/index.02.html 


2011/2/26(sat) - 3/6(sun)

open 14 - 19時  close 水曜日

会場:GALLERY point-1

   沖縄県那覇市牧志3-1-1 水上店舗 2階 

   TEL 098-862-3653

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